『モンスターハンターワールド:アイスボーン』における、双剣のおすすめ装備を紹介します。
マスターランク序盤からストーリークリア後、ミラボレアス討伐後まで、進行度に合わせた装備を掲載しています。属性別のおすすめ武器や、双剣で優先したいスタミナ・会心・属性強化スキルも解説します。
双剣は攻撃回数が非常に多いため、物理攻撃力だけでなく属性値が重要です。最終環境では、モンスターの弱点に合わせて火・水・雷・氷・龍の双剣を使い分けることで高い火力を発揮します。
双剣のおすすめ装備早見表
| 進行状況・用途 | おすすめ装備 | 特徴 |
|---|---|---|
| マスターランク序盤 | 作成しやすい各属性の生産双剣 | 弱点属性を使い分ける |
| ストーリー攻略 | ナルガクルガ防具3部位 | 真・業物で斬れ味を維持 |
| ストーリークリア後 | シルバーソル装備 | 真・会心撃【属性】を利用 |
| ムフェト討伐後 | EX龍紋一式 | 真・龍脈覚醒で属性火力を強化 |
| マム・タロト強化後 | 皇金シリーズ | 武器に会心撃【属性】を内蔵 |
| ミラボレアス討伐後 | 皇金双剣+EXドラゴン4部位 | 火力と快適性を両立 |
| 物理重視 | 黒龍双刃【二天】 | 高い物理攻撃力を持つ |
| 龍属性重視 | 煌黒双剣アルブレ | 高い龍属性と長い紫ゲージ |
最高火力だけを求める場合は、皇金双剣とEX龍紋一式を組み合わせる構成が有力です。
一方、通常のクエストでの使いやすさまで考えると、皇金双剣とEXドラゴン4部位を組み合わせた装備がおすすめです。スタミナ上限とスロットに余裕があり、生存・快適スキルも採用できます。
属性別のおすすめ最強双剣
双剣は、基本的にモンスターの弱点属性へ持ち替えて使用します。
| 属性 | おすすめ武器 |
| 火 | 皇金の双剣・蛮顎 |
| 水 | 皇金の双剣・水 |
| 雷 | 皇金の双剣・飛雷 |
| 氷 | 皇金の双剣・氷 |
| 龍 | 煌黒双剣アルブレ |
| 物理 | 黒龍双刃【二天】 |
皇金シリーズは、マスターランクのマム・タロト素材で強化したものを使用します。
皇金武器には「会心撃【属性】」が付いているため、会心率を上げるだけで属性ダメージも強化できます。属性でダメージを稼ぐ双剣と非常に相性のよい性能です。
龍属性では、アルバトリオン素材の「煌黒双剣アルブレ」が候補になります。高い龍属性値と長い紫ゲージを持ち、龍属性がよく通る相手に強力です。
皇金武器を入手できない場合
マム・タロトの鑑定武器は入手がランダムです。目的の皇金双剣が出ない場合は、次の武器を代用品として使用できます。
- 各属性の覚醒双剣
- 氷刃佩くベリオロスなどの生産双剣
- 煌黒双剣アルブレ
- 黒龍双刃【二天】
- ストーリー中に作成できる各属性の最終派生
覚醒双剣を使用する場合は、覚醒能力を属性強化中心にします。
- 属性強化Ⅵ
- 属性強化Ⅴ
- 属性強化Ⅴ
- 属性強化Ⅴ
- 属性強化Ⅴ
斬れ味が不足する場合は、属性強化の一部を斬れ味強化へ変更してください。
皇金双剣とドラゴン装備のおすすめ構成
皇金シリーズの属性双剣と、ミラボレアスのドラゴン装備を組み合わせた汎用性の高い構成です。
装備構成
| 部位 | 装備 |
| 武器 | モンスターの弱点に対応した皇金双剣 |
| 頭 | EXドラゴンヘッドβ |
| 胴 | EXドラゴンハイドαまたはβ |
| 腕 | EXドラゴンクロウβ |
| 腰 | EXドラゴンスパインα |
| 脚 | EXラヴィーナグリーヴγ |
| 護石 | 使用する属性の護石Ⅴ |
防具のα・βは、所有している装飾品に合わせて変更できます。ドラゴンシリーズを4部位装備して「黒龍の伝説」を発動させることが重要です。
武器のカスタム強化は、属性強化と回復能力付与がおすすめです。最大火力を求める場合は属性強化を優先し、安定性を求める場合は回復能力付与を採用します。
優先したいスキル
| スキル | 推奨レベル | 優先度 |
| 使用する属性の攻撃強化 | Lv6 | 必須級 |
| 見切り | 会心率に合わせて調整 | 必須級 |
| 弱点特効 | Lv3 | 必須級 |
| 超会心 | Lv3 | 必須級 |
| クラッチ攻撃強化 | Lv1 | 高 |
| ランナー | Lv2~3 | 高 |
| スタミナ急速回復 | Lv1~3 | 高 |
| 挑戦者 | 装備に合わせて調整 | 高 |
| 剛刃研磨 | Lv1 | 好み |
| 砥石使用高速化 | Lv3 | 好み |
| 回避性能 | Lv3~5 | 好み |
| 精霊の加護 | Lv3~5 | 好み |
| ひるみ軽減 | Lv1 | マルチ向け |
皇金武器には会心撃【属性】が付いているため、会心率を上げることが物理・属性両方の火力につながります。
弱点特効、見切り、挑戦者などを組み合わせ、傷をつけた弱点部位で高い会心率を確保しましょう。
ドラゴン装備が双剣と好相性
EXドラゴン装備の「超越」が発動すると、クエスト開始時から体力とスタミナの上限が最大になります。
鬼人化でスタミナを消費し続ける双剣にとって、スタミナ上限の増加は大きな利点です。スロットも豊富なので、属性強化と会心スキルを積みながらランナーや回避性能も採用できます。
真・業物によって斬れ味の消費も抑えられるため、手数の多い双剣の弱点をまとめて補える装備です。
真・龍脈覚醒を使った属性火力装備
属性ダメージを最大限に伸ばしたい場合は、ムフェト・ジーヴァのEX龍紋シリーズを5部位使用します。
装備構成
| 部位 | 装備 |
| 武器 | 弱点属性に対応した皇金双剣 |
| 頭 | EX龍紋ヲ刻マレシ封冠β |
| 胴 | EX龍紋ヲ刻マレシ封鎧β |
| 腕 | EX龍紋ヲ刻マレシ封甲β |
| 腰 | EX龍紋ヲ刻マレシ封帯β |
| 脚 | EX龍紋ヲ刻マレシ封靴β |
| 護石 | 使用する属性の護石Ⅴ |
EX龍紋シリーズを5部位装備すると「真・龍脈覚醒」が発動します。抜刀中に属性値と会心率が上がるため、鬼人化して攻撃を続ける双剣と好相性です。
優先したいスキル
- 使用する属性の攻撃強化Lv6
- 見切り
- 超会心Lv3
- 弱点特効Lv3
- 属性やられ耐性Lv3
- 体力増強Lv3
- ランナーLv2~3
- スタミナ急速回復Lv1~3
- 剛刃研磨Lv1
- 砥石使用高速化
- クラッチ攻撃強化Lv1
真・龍脈覚醒の注意点
真・龍脈覚醒は、攻撃するたびに体力が減少します。一定回数攻撃を当てれば回復しますが、途中で納刀すると回復までの攻撃回数がリセットされます。
攻撃を外した場合にも体力を消費するため、使い慣れていないと自分で体力を減らして力尽きる危険があります。
最高火力を求める上級者向けの装備であり、安定性を重視する場合はEXドラゴン4部位装備がおすすめです。
黒龍双刃【二天】の物理特化装備
属性武器を持ち替えず、1本の双剣でさまざまなクエストを攻略したい場合は「黒龍双刃【二天】」が候補になります。
非常に高い物理攻撃力を持つ一方、会心率が大きくマイナスになっています。属性値も低いため、双剣本来の属性火力を生かす装備ではありません。
装備構成
| 部位 | 装備 |
| 武器 | 黒龍双刃【二天】 |
| 頭 | EXドラゴンヘッドβ |
| 胴 | EXドラゴンハイドα |
| 腕 | EXドラゴンクロウαまたはβ |
| 腰 | EXドラゴンスパインα |
| 脚 | EXラヴィーナグリーヴγ |
| 護石 | 挑戦の護石Ⅴ |
優先したいスキル
- 見切りLv7
- 挑戦者Lv7
- 弱点特効Lv3
- 超会心Lv3
- 渾身
- クラッチ攻撃強化Lv1
- 匠
- 攻撃
- ランナー
- スタミナ急速回復
- 回避性能
黒龍双刃【二天】では、マイナス会心を補うことが最優先です。
物理肉質が柔らかく、属性の通りがよくないモンスターには有効ですが、多くの相手では弱点属性に合わせた皇金双剣のほうが高い火力を出しやすくなります。
装備変更の手間を減らしたい場合や、導きの地で複数のモンスターと続けて戦う場合に便利な構成です。
ストーリークリア後のおすすめ装備
ストーリークリア直後は、ナルガクルガ防具3部位を使った真・業物装備がおすすめです。
装備構成例
| 部位 | 装備 |
| 頭 | EXベリオヘルムα |
| 胴 | EXナルガメイルβ |
| 腕 | EXナルガアームβ |
| 腰 | EXナルガコイルα |
| 脚 | EXベリオグリーヴα |
| 護石 | 強走の護石Ⅱまたは属性強化の護石 |
ナルガクルガ防具3部位で「真・業物」を発動させ、双剣の激しい斬れ味消費を抑えます。
ベリオロス防具を組み合わせることで、回避・スタミナ関連のスキルも確保できます。装飾品の自由枠には、使用する武器の属性強化珠を入れましょう。
優先したいスキル
- 使用する属性の攻撃強化
- 体力増強Lv3
- ランナーLv2~3
- スタミナ急速回復Lv2~3
- 回避性能
- 弱点特効
- 見切り
- 超会心
- 砥石使用高速化
ストーリーをクリアしたら、次の順番で装備を更新するのがおすすめです。
- 各属性の生産双剣を強化する
- ナルガクルガ防具で真・業物を発動する
- ムフェト・ジーヴァを討伐してEX龍紋装備を作る
- マスターランクのマム・タロトで皇金双剣を強化する
- ミラボレアスを討伐してEXドラゴン装備を作る
ストーリー攻略中の装備
ストーリー攻略中は、1本の無属性・爆破双剣だけを使うより、モンスターの弱点に合わせた属性双剣を使用するのがおすすめです。
最低でも、使用する機会が多い次の属性を優先して作ると攻略が楽になります。
- 氷属性
- 火属性
- 雷属性
- 水属性
- 龍属性
すべての属性を同時に強化するのが大変な場合は、弱点倍率の高い相手が多い氷・火・雷から用意します。
ストーリー中の優先スキル
- 体力増強Lv3
- 使用する属性の攻撃強化
- ランナーLv2以上
- スタミナ急速回復
- 弱点特効
- 見切り
- 回避性能
- 気絶耐性
- 精霊の加護
- 砥石使用高速化
ストーリー攻略では、火力だけでなくスタミナと斬れ味の管理が重要です。
ランナーによって鬼人化中のスタミナ消費を減らし、スタミナ急速回復によって鬼人化解除後の再使用を早めます。
マスターランク序盤のおすすめ装備
マスターランク序盤では、入手しやすい鉱石・骨・序盤モンスターの素材から各属性の双剣を作ります。
上位で使用していた双剣より属性値が少し低く見えても、マスターランク武器は物理攻撃力と斬れ味で大きく上回る場合があります。強化可能になった武器から順番に更新しましょう。
防具も、上位装備を長く使い続けず、作りやすいマスターランク防具へ変更します。
序盤で優先するスキル
- 体力増強Lv3
- ランナー
- スタミナ急速回復
- 使用する属性の攻撃強化
- 気絶耐性
- 精霊の加護
- 回避性能
- 早食い
序盤では会心率や超会心を完全にそろえる必要はありません。まずは体力・防御力・スタミナを確保し、鬼人化して安全に攻撃を続けられる装備を作りましょう。
双剣のおすすめスキル
属性攻撃強化
火・水・雷・氷・龍の属性値を上げます。
双剣は手数が多く、属性ダメージを与えやすいため、使用する武器に対応した属性攻撃強化を優先します。最終装備ではLv6が目標です。
会心撃【属性】
会心攻撃が発生したときの属性ダメージを上げます。
皇金双剣には武器自体に会心撃【属性】が付いています。見切り・弱点特効・挑戦者などで会心率を上げることで、効果を発揮しやすくなります。
弱点特効
モンスターの弱点部位を攻撃したときの会心率を上げます。
会心撃【属性】と相性がよいため、優先度の高い火力スキルです。クラッチクローで傷をつけた部位を狙いましょう。
超会心
会心攻撃の物理ダメージを上げます。
双剣は攻撃回数が多く、会心率を高くした装備では効果を発揮する機会も多くなります。
ランナー
鬼人化中のスタミナ消費を減らします。
鬼人化を維持できる時間が長くなるため、操作に慣れていない段階では特におすすめです。強走薬を使用する場合は、必要なレベルを下げてほかのスキルへ変更できます。
スタミナ急速回復
スタミナの回復速度を上げます。
鬼人化を解除したあと、再び鬼人化できるまでの時間を短縮できます。ランナーと組み合わせるとスタミナ管理が楽になります。
体術
回避などによる固定スタミナ消費を軽減します。
鬼人化中に回避を多用する場合は有効ですが、鬼人化そのものの継続消費を抑える目的ではランナーを優先します。
クラッチ攻撃強化
一度のクラッチ武器攻撃で傷をつけられるようになります。
双剣には特殊クラッチクロー攻撃もありますが、安定して傷をつけたい場合には有効です。弱点特効も発動させやすくなります。
剛刃研磨
研いだ直後、一定時間斬れ味を消費しなくなります。
攻撃回数が多く、斬れ味を消費しやすい双剣と好相性です。砥石使用高速化やアイテム使用強化と組み合わせる方法もあります。
回避性能
回避行動の無敵時間を伸ばします。
双剣はモンスターの近くで戦い続けるため、回避性能があると攻撃を継続しやすくなります。火力と生存力の両方に役立つ快適スキルです。
ひるみ軽減
マルチプレイで味方の攻撃によるひるみを防ぎます。
モンスターの足元に集まって攻撃する機会が多いため、マルチではLv1がおすすめです。
強走薬を使う場合のスキル調整
強走薬を使用すると、スタミナ消費を軽減できます。
強走薬を常用する場合は、ランナーや体術のレベルを下げ、次のスキルへ変更できます。
- 属性攻撃強化
- 見切り
- 挑戦者
- 超会心
- 回避性能
- 精霊の加護
- 整備
- 砥石使用高速化
スタミナ軽減効果には上限があるため、強走薬とスタミナスキルを必要以上に重ねるメリットは大きくありません。
実際に鬼人化してスタミナの減り方を確認し、自分が扱いやすいレベルへ調整しましょう。
装飾品が足りない場合の組み方
装飾品が足りない場合は、次の順番を目安にスキルをそろえます。
- 体力増強など必要な生存スキル
- 使用する属性の攻撃強化
- ランナーなど必要なスタミナスキル
- 弱点特効
- 見切りなどの会心率
- 超会心
- 斬れ味対策
- 攻撃・挑戦者
- 回避性能などの快適スキル
双剣では攻撃Lv7を優先するより、属性攻撃強化と会心率をそろえたほうが火力を伸ばしやすい場合があります。
最終装備を完全に再現できなくても、弱点属性、スタミナ、斬れ味を適切に管理できれば十分に戦えます。
双剣装備に関するよくある質問
双剣で一番強い武器は?
モンスターの弱点属性によって変わります。
火・水・雷・氷では皇金シリーズ、龍属性では煌黒双剣アルブレが有力です。物理攻撃力を重視する場合は黒龍双刃【二天】が候補になります。
黒龍双刃【二天】だけで攻略できる?
ほとんどのクエストを攻略できます。
ただし、双剣は属性との相性がよい武器なので、弱点属性に合わせた皇金双剣などを使用したほうが高い火力を出せる相手が多くなります。
装備を持ち替える手間を減らしたい場合には、黒龍双刃【二天】が便利です。
全属性の双剣を作る必要がある?
双剣を本格的に使うなら、最終的には5属性をそろえるのがおすすめです。
ストーリー攻略中にすべて作るのが大変な場合は、氷・火・雷を優先し、必要になった段階で水と龍を追加します。
ランナーは必須?
必須ではありませんが、鬼人化のスタミナ管理が楽になります。
強走薬を使用する場合や、鬼人化と鬼人強化状態を細かく切り替えられる場合は、ランナーのレベルを下げても構いません。
体術とランナーはどちらが優先?
鬼人化の維持にはランナー、回避を多用する場合は体術が有効です。
一般的にはランナーを優先し、必要に応じて体術を追加します。
龍脈覚醒装備は使いやすい?
火力は高いものの、攻撃するたびに体力が減少するため上級者向けです。
安全性やスキル自由度を重視する場合は、EXドラゴン装備をおすすめします。
まとめ
アイスボーンの双剣は、モンスターの弱点属性に合わせて武器を変更することで最大限の火力を発揮します。
最終環境では、皇金双剣とEXドラゴン装備の組み合わせが、火力・スタミナ・斬れ味・快適性のバランスに優れています。
- 火属性:皇金の双剣・蛮顎
- 水属性:皇金の双剣・水
- 雷属性:皇金の双剣・飛雷
- 氷属性:皇金の双剣・氷
- 龍属性:煌黒双剣アルブレ
- 物理重視:黒龍双刃【二天】
- 最高属性火力:皇金双剣+EX龍紋一式
- 快適性重視:皇金双剣+EXドラゴン4部位
装飾品が足りない場合は、紹介した構成を完全に再現する必要はありません。弱点属性・属性攻撃強化・会心率・スタミナ・斬れ味を優先して調整しましょう。


