モンハンワールド:アイスボーン(MHWI)のランスについて、クリア後の最強装備、ミラボレアス討伐前の装備、回避ランス、属性ランス、ストーリー攻略用装備を紹介します。
ランスはトップクラスのガード性能を持ち、カウンターを利用してモンスターへ攻撃し続けられる武器です。
最終的な汎用装備には、ミラボレアス武器の「真・黒龍槍」とEXドラゴン防具がおすすめです。ガード性能と攻めの守勢を発動しつつ、見切り・弱点特効・超会心などの火力スキルを組み込みましょう。
ランスのおすすめ装備早見表
| 進行度・目的 | おすすめ武器 | 特徴 |
|---|---|---|
| 汎用最強装備 | 真・黒龍槍 | 最高クラスの物理攻撃力 |
| ガード重視 | 真・黒龍槍 | ガード性能Lv5と攻めの守勢を採用 |
| 回避ランス | 真・黒龍槍 | 回避性能と回避距離UPを採用 |
| ミラボレアス前 | 砕光の噴槍 | 火力・斬れ味・スロットが優秀 |
| 覚醒武器 | 赤龍ノ貫ク角・爆破 | 覚醒能力で性能を調整できる |
| 龍属性 | 煌黒槍アルトラス | 高い龍属性値と長い紫斬れ味 |
| ストーリー攻略 | クロムスクリュー系など | 作成しやすく強化しやすい |
迷った場合は、クリア後に「砕光の噴槍」を作り、最終的に「真・黒龍槍」へ更新するのがおすすめです。
ランスの最強装備
真・黒龍槍のガードランス装備
| 部位 | 装備 |
| 武器 | 真・黒龍槍 |
| 頭 | EXドラゴンヘッドα |
| 胴 | EXドラゴンハイドβ |
| 腕 | EXドラゴンクロウα |
| 腰 | EXドラゴンスパインα |
| 脚 | EXマムガイラグリーヴα |
| 護石 | 挑戦の護石Ⅴ |
| 装衣 | 転身の装衣・改 |
| 装衣 | 不動の装衣・改/回避の装衣・改 |
武器のカスタム強化は「回復能力付与」と「会心率強化」の組み合わせがおすすめです。
発動させたいスキル
- 見切りLv7
- 挑戦者Lv7
- 攻撃Lv4~7
- ガード性能Lv5
- 弱点特効Lv3
- 超会心Lv3
- 攻めの守勢Lv3
- フルチャージLv3
- 匠Lv2~3
- ガード強化Lv1
- 気絶耐性Lv3
- ひるみ軽減Lv1
EXドラゴン防具4部位で「継承」と「超越」が発動します。
超越には体力・スタミナの上限上昇と「真・業物」の効果があるため、手数の多いランスでも斬れ味を維持しやすくなります。
真・黒龍槍のマイナス会心を補う
真・黒龍槍は非常に高い攻撃力を持つ一方、会心率がマイナス20%に設定されています。
見切り・弱点特効・挑戦者・攻撃Lv4以上・会心率カスタムを組み合わせて、マイナス会心を補いましょう。
ランスは同じ部位へ連続して攻撃しやすいため、傷をつけた弱点を狙い続けることで、高い会心率を維持できます。
ランスにクラッチ攻撃強化は不要
ランスは重量武器に分類されます。
通常のクラッチ武器攻撃1回で傷をつけられるため、「クラッチ攻撃強化」を発動する必要はありません。
カウンタークラッチからモンスターへ張りつき、そのまま武器攻撃で傷をつけることができます。
ただし、カウンタークラッチ中もダメージは受けます。体力が少ないときや、連続ヒットする攻撃に対して無理に使用しないよう注意してください。
攻めの守勢を使った火力型
「攻めの守勢」は、攻撃を受ける直前にガードすると一定時間攻撃力が上昇するスキルです。
ランスはカウンター突き・ガードダッシュ・通常ガードなどから攻撃へ移行できるため、攻めの守勢を発動しやすい武器です。
攻めの守勢を発動させるコツ
- ガードし続けず、攻撃が当たる直前にガードする
- カウンター突きで攻撃を受ける
- ガードダッシュの開始部分を攻撃に合わせる
- モンスターの咆哮にガードを合わせる
- 攻めの守勢が発動したら弱点へ連続突きを当てる
攻めの守勢Lv3では攻撃力が大きく上昇します。ランスの長所をそのまま火力へ変えられるため、最終装備では優先して発動させましょう。
攻撃を予測するのが難しい場合は、まずLv1~2から試しても構いません。
ガード性能はLv3とLv5のどちらがおすすめ?
ガード性能は、攻撃をガードしたときののけぞり・ダメージ・スタミナ消費を軽減するスキルです。
基本はガード性能Lv5がおすすめ
ランスを使い始めたばかりの場合や、強力なモンスターと戦う場合は、ガード性能Lv5がおすすめです。
のけぞりを抑えることで、ガード後にすぐ反撃できます。ランスでは防御力だけでなく、攻撃回数を増やす火力スキルとしても機能します。
慣れたらLv3へ下げる選択もある
モンスターの攻撃やガード時ののけぞりを把握している場合は、ガード性能をLv3まで下げる構成もあります。
空いたスロットには次のスキルを追加できます。
- 攻撃
- フルチャージ
- 挑戦者
- 回避性能
- 精霊の加護
- 整備
ただし、ガード性能の必要レベルはモンスターと攻撃によって異なります。すべてのクエストでLv3が最適とは限りません。
迷った場合はLv5を使用し、のけぞりが小さい相手にだけLv3へ下げるのがおすすめです。
ガード強化は必須?
ガード強化は、通常ではガードできない一部の攻撃をガード可能にするスキルです。
すべてのモンスターに必要なスキルではないため、相手に合わせて着脱するのが理想です。
ガード強化が役立つ主な相手
- テオ・テスカトル
- ヴァルハザク
- イヴェルカーナ
- ネロミェール
- ラージャン
- 激昂したラージャン
- アルバトリオン
- ミラボレアス
- ゼノ・ジーヴァ
- ムフェト・ジーヴァ
同じモンスターでも、ガード強化が必要なのは一部の攻撃だけです。
ガード不能攻撃を回避や納刀で確実に処理できる場合は、ガード強化を外しても構いません。初めて戦う相手には発動させておくと安全です。
ガード強化でも防げない攻撃がある
ガード強化を発動しても、すべての攻撃を防げるわけではありません。
一部の拘束攻撃、つかみ攻撃、地形を含む大技などはガードできない場合があります。
ガード強化をつけているからといって、すべての攻撃を盾で受けようとせず、予備動作を見て回避や納刀も使いましょう。
快適性を重視したガードランス装備
火力スキルを少し下げ、次の生存・快適スキルを採用すると安定します。
| スキル | 推奨レベル | 効果 |
| ガード性能 | 5 | のけぞり・ダメージ・スタミナ消費を軽減 |
| ガード強化 | 1 | 一部のガード不能攻撃を防ぐ |
| 精霊の加護 | 3~5 | 被ダメージを確率で軽減 |
| 回復速度 | 1~3 | ガード時に受けた赤ゲージを回復 |
| 納刀術 | 2~3 | 納刀からの回復を速くする |
| 整備 | 3~5 | 特殊装具を再使用しやすくする |
| 気絶耐性 | 3 | 気絶を無効化する |
| ひるみ軽減 | 1 | マルチで味方の攻撃によるひるみを防ぐ |
ランスはガード時にも削りダメージを受けます。
回復カスタムと回復速度を採用すれば、モンスターへ攻撃しながら体力を戻しやすくなります。
被ダメージが大きい場合は、攻撃やフルチャージを下げて精霊の加護を入れましょう。
回避ランスのおすすめ装備
回避ランスは、ガードだけに頼らず、ステップの無敵時間と位置調整を利用して攻撃を避ける構成です。
防具はEXドラゴン4部位を基本にし、ガード性能の一部を次のスキルへ変更します。
回避ランスで発動させたいスキル
- 回避性能Lv5
- 回避距離UPLv1~3
- 見切りLv7
- 弱点特効Lv3
- 超会心Lv3
- 挑戦者Lv7
- 攻撃Lv4以上
- 攻めの守勢Lv3
- ひるみ軽減Lv1
- ガード性能Lv1~3
回避距離UPを上げすぎると、ステップでモンスターから離れすぎる場合があります。最初はLv1から試し、移動距離が不足すると感じた場合だけレベルを上げましょう。
ガード性能を完全に外す必要はない
回避ランスでも、すべての攻撃を回避する必要はありません。
避けやすい攻撃はステップ、判定が長い攻撃や広範囲攻撃はガードと使い分けるほうが安定します。
攻めの守勢を利用する場合も、ガード性能Lv1~3を残す価値があります。
回避ランスはモンスターの攻撃判定を理解する必要があるため、上級者向けの構成です。
ミラボレアス討伐前のおすすめ装備
砕光の噴槍を使った達人芸装備
| 部位 | 装備 |
| 武器 | 砕光の噴槍 |
| 頭 | EXカイザークラウンβ |
| 胴 | EXブラキウムメイルβ |
| 腕 | EXカイザーアームβ |
| 腰 | EXカイザーコイルβ |
| 脚 | EXブラキウムグリーヴβ |
| 護石 | 鉄壁の護石Ⅴ/挑戦の護石Ⅴ |
発動させたいスキル
- 見切りLv7
- ガード性能Lv3~5
- 挑戦者Lv7
- 弱点特効Lv3
- 超会心Lv3
- 攻めの守勢Lv3
- 体力増強Lv3
- ガード強化Lv1
- 爆破属性強化Lv2
- 達人芸
- 挑戦者・極意
炎王龍防具3部位による「達人芸」と、砕竜防具2部位による「挑戦者・極意」を組み合わせた装備です。
砕光の噴槍は高い攻撃力、紫斬れ味、爆破属性、優秀なスロットを持っています。ミラボレアス討伐前の汎用ランスとしておすすめです。
装飾品が不足している場合は鉄壁の護石Ⅴを使用し、防具のスロットで弱点特効や超会心を発動させましょう。
覚醒ランスのおすすめ装備
ムフェト・ジーヴァの覚醒武器を使用する場合は「赤龍ノ貫ク角・爆破」がおすすめです。
おすすめの覚醒能力
- 攻撃力強化Ⅵ
- 攻撃力強化Ⅴ
- 攻撃力強化Ⅴ
- 斬れ味強化Ⅴ
- 斬れ味強化Ⅴ
斬れ味強化Ⅴを2つ採用すると、紫斬れ味を出せます。
白斬れ味で運用する場合は、斬れ味強化を減らして攻撃力強化を増やす構成もあります。
覚醒武器は性能を調整できるのが長所ですが、作成しやすさでは砕光の噴槍、最終的な物理火力では真・黒龍槍が優秀です。
属性ランスのおすすめ
ランスは攻撃回数が多いため、属性武器も使用できます。
ただし、最終環境では真・黒龍槍の物理攻撃力が非常に高いため、通常のクエストでは物理重視の装備が汎用的です。
属性別の武器候補
| 属性 | おすすめ武器候補 |
| 火 | 皇金の槍・王 |
| 水 | 皇金の槍・水 |
| 雷 | 皇金の槍・雷 |
| 氷 | 皇金の槍・風漂 |
| 龍 | 煌黒槍アルトラス/皇金の槍・屍套 |
皇金武器は「会心撃【属性】」を武器自体に持つため、属性特化装備を組みやすいのが特徴です。
龍属性では、アルバトリオン武器の「煌黒槍アルトラス」も有力です。非常に高い龍属性値と長い紫斬れ味を持ち、龍属性がよく通る相手に使用できます。
アルバトリオン対策のランス装備
アルバトリオン戦では、エスカトンジャッジメントを弱体化させるために属性攻撃が必要です。
クエスト開始時の活性状態に合わせて武器を選びましょう。
- 炎活性状態から始まる場合:氷属性ランス
- 氷活性状態から始まる場合:火属性ランス
皇金の槍・風漂や皇金の槍・王を持っている場合は有力候補です。
優先したいスキル
- 火属性攻撃強化または氷属性攻撃強化
- ガード性能Lv5
- ガード強化Lv1
- 弱点特効Lv3
- 見切り
- 超会心
- 体力増強Lv3
- 属性やられ耐性Lv3
- 攻めの守勢Lv3
アルバトリオンの攻撃には多段ヒットするものがあり、すべてをガードするとスタミナを大きく消費します。
ガードだけでなく、ガードダッシュやステップで攻撃範囲から移動することも意識しましょう。
ミラボレアス対策のランス装備
真・黒龍槍を作る前は、煌黒槍アルトラスまたは砕光の噴槍を使用します。
ミラボレアスに慣れていない場合は、火力だけでなく次のスキルを優先しましょう。
- ガード性能Lv5
- ガード強化Lv1
- 体力増強Lv3
- 火耐性
- 精霊の加護
- 気絶耐性Lv3
- 破壊王
- 整備
- 弱点特効
- 超会心
ミラボレアス戦では頭部破壊が重要です。拘束弾や兵器ダウンの攻撃チャンスに、頭部へ集中して突きを当てましょう。
一部の攻撃はガードすると大きく削られるため、すべてを盾で受けるのは危険です。予備動作を覚え、納刀して逃げる攻撃とガードする攻撃を区別しましょう。
ランスのおすすめスキル
最優先スキル
| スキル | 推奨レベル | おすすめ理由 |
| ガード性能 | 3~5 | のけぞりと削りダメージを軽減 |
| 攻めの守勢 | 3 | タイミングよくガードすると火力上昇 |
| 弱点特効 | 3 | 弱点部位への会心率を上げる |
| 見切り | 7 | 会心率を安定させる |
| 超会心 | 3 | 会心攻撃のダメージを増やす |
| 挑戦者 | 5~7 | 怒り中の攻撃力と会心率を上げる |
| 真・業物/達人芸 | ― | 斬れ味の消耗を抑える |
相手に合わせて採用するスキル
| スキル | 推奨レベル | おすすめ理由 |
| ガード強化 | 1 | 一部のガード不能攻撃を防ぐ |
| ひるみ軽減 | 1 | マルチで味方の攻撃によるひるみを防ぐ |
| 心眼/弾導強化 | 1 | 硬い部位への弾かれを防ぐ |
| 回避性能 | 1~5 | ステップ回避を使いやすくする |
| 回避距離UP | 1~3 | ステップの移動距離を伸ばす |
| 精霊の加護 | 3~5 | 被ダメージを確率で軽減 |
| 納刀術 | 2~3 | 遅い納刀を補助する |
| 整備 | 3~5 | 特殊装具を再使用しやすくする |
心眼は必要?
ランスは攻撃が弾かれると大きな隙が生まれます。
硬い部位を攻撃する可能性が高い相手には、心眼を発動させると安全です。
ただし、基本的には傷をつけた弱点部位を狙うため、すべてのクエストで必須ではありません。
次のような場合に採用を検討しましょう。
- 肉質の硬いモンスターと戦う
- 弱点部位を狙いにくい
- 傷つけを維持できない
- 弾かれによる被弾が多い
ひるみ軽減はマルチで重要
ランスは味方の攻撃でひるむと、ガードやカウンターのタイミングを崩されやすい武器です。
マルチプレイでは「ひるみ軽減Lv1」を優先して採用しましょう。
特にモンスターのダウン中は、頭部や弱点部位に味方が集まります。ひるみ軽減がないと、突きを開始できない場合があります。
ソロプレイでは不要なので、攻撃やフルチャージなどに変更できます。
ストーリー攻略用のおすすめ装備
アイスボーン序盤
マスターランクへ進んだら、防御力の高いマスターランク防具へ早めに更新しましょう。
序盤の武器は、素材を集めやすい鉱石派生や毒属性派生がおすすめです。
優先したいスキル
- 体力増強Lv3
- ガード性能Lv3
- 弱点特効
- 見切り
- 攻めの守勢
- 砥石使用高速化
- 匠
ガード性能を発動できない場合は、鉄壁の護石を強化して補いましょう。
アイスボーン中盤
中盤ではウラガンキン防具2部位による「ガード強化」が便利です。
装飾品の強壁珠を持っていない場合でも、シリーズスキルによってガード強化を発動できます。
ナルガクルガ防具3部位による「真・業物」も、斬れ味の消耗を抑えたい場合に有効です。
ガード強化が必要な相手にはウラガンキン、斬れ味を優先する場合はナルガクルガと使い分けましょう。
ストーリークリア後
ストーリークリア後は、次の順番で更新すると効率的です。
- 鉄壁の護石を強化する
- テオ・テスカトル防具3部位で達人芸を発動する
- ガード性能・弱点特効・超会心をそろえる
- 猛り爆ぜるブラキディオスを倒す
- 砕光の噴槍とEXブラキウム防具を作る
- アルバトリオンやミラボレアスの対策装備を作る
- 真・黒龍槍とEXドラゴン防具へ更新する
装飾品が足りない場合の優先順位
装飾品が不足している場合は、次の順番を目安にしてください。
- 体力増強Lv3
- ガード性能Lv3~5
- 必要な相手にはガード強化Lv1
- 弱点特効Lv3
- 会心率を上げるスキル
- 超会心Lv3
- 攻めの守勢Lv3
- 斬れ味維持スキル
- 挑戦者
- 攻撃・フルチャージ
EXドラゴン防具4部位では、体力増強をつけなくても体力・スタミナの上限が上昇します。
ランスでは火力スキルだけでなく、ガード後にすぐ反撃できる状態を作ることが重要です。装飾品が不足している間は、攻撃よりガード性能を優先しましょう。
ランスで火力を出すコツ
弱点部位へ上段突きを当てる
ランスの上段突きは高い位置へ攻撃でき、モンスターの頭や尻尾を狙いやすい攻撃です。
通常突きと上段突きを使い分け、肉質の柔らかい部位へ攻撃を集中させましょう。
3回突いたらステップかカウンターへつなぐ
ランスの通常突きは3回まで連続で出せます。
3回目の後はステップ、カウンター突き、ガードダッシュなどへつなぎ、攻撃を継続します。
モンスターの反撃が来る場合はカウンター、位置がずれた場合はステップやガードダッシュで調整しましょう。
ガードダッシュで位置を調整する
ガードダッシュは盾を構えながら移動できるため、安全に位置を調整できます。
飛び込み突きへ派生すれば距離を詰められ、モンスターへ張りつき続けられます。
後ろ方向や横方向へのガードダッシュも活用しましょう。
カウンタークラッチで傷をつける
カウンタークラッチは、モンスターの攻撃を受けて自動的にクラッチする技です。
クラッチ後は武器攻撃で傷をつけられるため、ランスは傷つけを維持しやすい武器です。
ただし、クラッチ中は無敵ではありません。多段攻撃や体力が少ない状態では、通常ガードを選びましょう。
パワーガードを使いすぎない
パワーガードはガード方向を変更しやすく、強力な反撃へつなげられます。
一方で、構えている間はスタミナを消費し続け、通常ガードより削りダメージが大きくなる場面もあります。
長時間構え続けるのではなく、攻撃を受ける直前や向きを変更したい場面で使用しましょう。
ランスのおすすめ装衣
転身の装衣・改
クラッチ攻撃や傷つけを安全に行いやすくなります。
ランスはガードで対処できる攻撃が多いため、転身の装衣を温存しやすい武器でもあります。ガードでは危険な攻撃が多い相手に使用しましょう。
不動の装衣・改
咆哮や風圧を無視して攻撃できます。
ランスには元々ガードがありますが、クラッチ攻撃を確実に通したい場面では有効です。多段攻撃による連続被弾には注意してください。
回避の装衣・改
回避ランスや、ステップ回避に慣れたプレイヤーにおすすめです。
攻撃を回避すると一時的に火力が上がるため、モンスターへ張りつきながら高いダメージを与えられます。
ランスのよくある質問
ランスは初心者にもおすすめ?
ガード性能を発動させれば、初心者にもおすすめできます。
モンスターの攻撃を正面から確認できるため、攻撃パターンを覚えやすい武器です。
一方で、納刀が遅く、武器を出した状態の移動速度も遅いため、ガードダッシュや突進を使った移動を覚える必要があります。
ガード性能Lv5ならすべての攻撃を防げる?
ガード性能は、ガード時ののけぞりやダメージを軽減するスキルです。ガード不能攻撃をガード可能にする効果はありません。
ガード不能攻撃には、別途ガード強化が必要です。
また、ガード強化を発動しても防げない攻撃も存在します。
ガード性能と攻めの守勢はどちらを優先する?
最初はガード性能を優先してください。
のけぞりが大きいと反撃できず、攻めの守勢を発動しても効果時間を活かせません。
ガード性能Lv3~5を確保してから、攻めの守勢Lv3を追加するのがおすすめです。
ランスに回避距離UPは必要?
必須ではありません。
通常のガードランスではLv0~1、回避ランスや位置調整を重視する場合はLv1~3が候補です。
レベルを上げすぎると弱点から離れる場合があるため、自分が扱いやすい距離に調整しましょう。
属性ランスと物理ランスはどちらが強い?
通常のクエストでは、真・黒龍槍を使った物理装備が汎用的です。
属性がよく通るモンスターやアルバトリオンには、皇金武器などの属性ランスが有効です。
すべての属性武器を作るのが大変な場合は、まず砕光の噴槍と真・黒龍槍を作りましょう。
ランスの最強装備まとめ
ランスの最終装備には、真・黒龍槍とEXドラゴン防具4部位の組み合わせがおすすめです。
ミラボレアス討伐前は、砕光の噴槍とカイザー・ブラキウム防具を組み合わせた達人芸装備が使いやすくなっています。
装備を作る際は、次の点を意識しましょう。
- 汎用最強武器は真・黒龍槍
- ミラボレアス前は砕光の噴槍がおすすめ
- ガード性能は基本Lv5、慣れたらLv3も検討
- ガード強化は必要な相手にだけ採用する
- 攻めの守勢でガードを火力へ変える
- 弱点特効・見切り・超会心で会心率を確保する
- マルチではひるみ軽減Lv1を発動する
- ランスは重量武器なのでクラッチ攻撃強化は不要
- ガードダッシュとカウンターで攻撃を継続する
- ガードできない攻撃には回避や納刀も使う
ランスは守るだけの武器ではありません。
モンスターの攻撃にカウンターを合わせ、攻めの守勢を発動しながら弱点へ攻撃し続けることで、本来の強さを発揮できます。
まずはガード性能Lv5の安定装備で攻撃パターンを覚え、慣れてきたら火力型や回避ランスへ調整してみましょう。


