モンハンワールド:アイスボーン(MHWI)のヘビィボウガンについて、散弾・貫通弾・通常弾・徹甲榴弾のおすすめ最強装備を紹介します。
ヘビィボウガンは武器種トップクラスの射撃火力を持ち、シールドパーツを装着すれば高い防御力も得られる武器です。
最終環境では、ミラボレアス武器の「ヴォルバスター」が散弾・貫通弾・通常弾の最強候補になります。徹甲榴弾には、激昂したラージャンの「鬼神雷砲【獣神】」がおすすめです。
ヘビィボウガンのおすすめ装備早見表
| 弾種・目的 | おすすめ武器 | 特徴 |
|---|---|---|
| 散弾Lv3 | ヴォルバスター | 至近距離で最高クラスの火力 |
| 貫通弾Lv3 | ヴォルバスター | 大型モンスターへの高い継続火力 |
| 通常弾Lv3 | ヴォルバスター | 弱点を正確に狙いやすい |
| 徹甲榴弾Lv3 | 鬼神雷砲【獣神】 | 肉質無視ダメージとスタン |
| ミラボレアス前の散弾 | 赤龍ノ撃ツ砲・迫撃 | 装填数と反動を覚醒能力で強化 |
| 生産散弾入門 | 王牙砲【震雷】 | 作成しやすくシールド運用向き |
| ミラボレアス前の貫通弾 | 赤龍ノ撃ツ砲・狙撃 | 貫通弾Lv3を扱いやすい |
| 生産貫通入門 | ベニカガチノシシⅡ | ストーリー後から作りやすい |
最大火力を狙うなら散弾、体の長い大型モンスターには貫通弾、安定攻略とスタンを重視するなら徹甲榴弾がおすすめです。
ヘビィボウガンの最強装備
ヴォルバスターの散弾装備
| 部位 | 装備 |
| 武器 | ヴォルバスター |
| 頭 | EXドラゴンヘッドβ |
| 胴 | EXドラゴンハイドβ |
| 腕 | EXドラゴンクロウβ |
| 腰 | EXドラゴンスパインα |
| 脚 | EXドラゴンフットβ |
| 護石 | 挑戦の護石Ⅴ |
| 装衣 | 転身の装衣・改 |
| 装衣 | 不動の装衣・改/回避の装衣・改 |
武器のカスタム強化は、会心率強化・攻撃力強化・防御力強化などから装備に合わせて選びます。
散弾は1発が複数ヒットするため、回復カスタムの回復量が期待ほど伸びない場合があります。生存力はシールド・ガード性能・精霊の加護でも補いましょう。
発動させたいスキル
- 見切りLv7
- 挑戦者Lv7
- 弱点特効Lv3
- 超会心Lv3
- 散弾・剛射強化Lv2
- 属性解放/装填拡張Lv3
- ガード性能Lv3~5
- ガード強化Lv1
- 攻撃Lv4以上
- 真・業物/弾丸節約
- クラッチ攻撃強化Lv1
- 気絶耐性Lv3
EXドラゴン防具4部位で「継承」と「超越」が発動します。
超越による真・弾丸節約で射撃回数を増やせるうえ、豊富なスロットによって火力とガードスキルを両立できます。
散弾ヘビィが最強候補
散弾ヘビィは、モンスターの弱点へ至近距離から散弾Lv3を撃つ装備です。
適正距離が短く被弾の危険はありますが、弱点へ全弾を当てたときの火力は非常に高くなります。
散弾ヘビィの長所
- ヘビィボウガン最高クラスの瞬間・継続火力
- 弱点が大きい相手に強い
- シールドパーツで攻撃を防げる
- 傷をつけた弱点へ安定して攻撃できる
- ダウン中のモンスターに大ダメージを与えられる
散弾ヘビィの短所
- モンスターの近くで戦う必要がある
- 弱点から外れるとダメージが落ちる
- 攻撃後の反撃を受けやすい
- シールドを過信すると連続攻撃で削られる
- マルチではモンスターの向きが変わりやすい
初心者はシールドパーツとガード性能を多めに採用し、慣れてから近接射撃強化パーツへ変更しましょう。
ヴォルバスターのおすすめ強化パーツ
ヴォルバスターは使用する弾によって、強化パーツを変更する必要があります。
シールド散弾型
- 反動抑制パーツ
- シールドパーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 特殊照準パーツまたは追加のシールドパーツ
初心者はシールドパーツを増やし、ガード時の安定性を高めるのがおすすめです。
火力特化散弾型
- 反動抑制パーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 特殊照準パーツ
シールドを外した火力特化型は非常に高いダメージを出せますが、回避ですべての攻撃に対処する必要があります。
モンスターの動きを把握した上級者向けです。
パーツ構成は装備画面で確認する
ボウガンの反動・リロード・装填数は、射撃できる回数と安全性に直結します。
火力パーツを積む前に、主力弾の反動を実用的な段階まで下げましょう。
装備紹介どおりのパーツをそのまま使うのではなく、自分の装飾品・プレイスタイル・シールド枚数に合わせて調整してください。
シールドヘビィのおすすめ装備
ヘビィボウガンはシールドパーツを装着すると、武器を構えて正面を向いている間、攻撃を自動でガードできます。
ただし、射撃・リロード・回避などの動作中はガードできません。
シールド型で優先したいスキル
- ガード性能Lv5
- ガード強化Lv1
- 属性解放/装填拡張Lv3
- 散弾・剛射強化Lv2
- 弱点特効Lv3
- 超会心Lv3
- 見切り
- 精霊の加護
- 体力回復量UP
- 気絶耐性Lv3
シールドパーツの枚数
シールドパーツを増やすほど、ガード時ののけぞりや削りダメージを抑えやすくなります。
目安は次のとおりです。
- 火力重視:シールド1枚
- 火力と安定性の両立:シールド2~3枚
- 生存力重視:シールド3枚以上
シールドを増やすほど、近接射撃強化などの火力パーツを減らす必要があります。
初めはシールド3枚前後でモンスターの攻撃を覚え、慣れてから枚数を減らすのがおすすめです。
ガード性能はLv5がおすすめ
シールドヘビィでは、ガード性能Lv5を基本にすると安定します。
ガード時ののけぞりが小さくなれば、攻撃後にすぐ射撃を再開できます。防御スキルであると同時に、攻撃回数を増やす火力スキルでもあります。
モンスターの攻撃を把握している場合は、ガード性能をLv3へ下げる構成もあります。
ただし、必要レベルはモンスターと攻撃によって異なります。迷った場合はLv5を採用しましょう。
ガード強化は相手によって採用
ガード強化は、一部の通常ガードできない攻撃を防げるようにするスキルです。
すべてのモンスターに必要ではないため、対象モンスターに合わせて着脱します。
また、ガード強化があっても防げない拘束攻撃や大技があります。
シールドを装着しているからといって、すべての攻撃を正面から受けず、必要に応じて回避や納刀も使いましょう。
ミラボレアス前の散弾装備
赤龍ノ撃ツ砲・迫撃の散弾装備
| 部位 | 装備 |
| 武器 | 赤龍ノ撃ツ砲・迫撃 |
| 頭 | EX龍紋ヲ刻マレシ封冠β |
| 胴 | EX龍紋ヲ刻マレシ封鎧β |
| 腕 | EXブラキウムアームβ |
| 腰 | EXブラキウムコイルβ |
| 脚 | EX龍紋ヲ刻マレシ封靴β |
| 護石 | 業物の護石 |
おすすめの覚醒能力
- 装填数【散弾】Ⅲ
- 反動抑制
- 攻撃力強化Ⅴ
- 攻撃力強化Ⅴ
- 攻撃力強化Ⅴ
おすすめ強化パーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 近接射撃強化パーツ
- シールドパーツ
- シールドパーツまたは特殊照準パーツ
発動させたいスキル
- 挑戦者Lv7
- ガード性能Lv5
- 弱点特効Lv3
- 超会心Lv3
- 散弾・剛射強化Lv2
- 属性解放/装填拡張Lv3
- 体力増強Lv3
- 業物/弾丸節約
- ガード強化Lv1
- 見切り
赤龍ノ撃ツ砲・迫撃は、ミラボレアス実装前の散弾ヘビィ最強候補です。
ヴォルバスターを作るまでは十分な火力を発揮します。覚醒強化が完成している場合は、無理に別のつなぎ武器を作る必要はありません。
王牙砲【震雷】の散弾入門装備
ムフェト・ジーヴァの覚醒武器を持っていない場合は、ジンオウガの「王牙砲【震雷】」がおすすめです。
散弾Lv3を扱いやすく、シールド散弾ヘビィの基本を学べます。
おすすめ強化パーツ
- 反動抑制パーツ
- シールドパーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 近接射撃強化パーツ
- 特殊照準パーツまたはシールドパーツ
最終火力では覚醒武器やヴォルバスターに劣りますが、恒常モンスターの素材から生産できます。
まず王牙砲で散弾ヘビィを試し、自分に合うと感じたら上位武器へ更新しましょう。
貫通ヘビィのおすすめ最強装備
ヴォルバスターの貫通弾装備
| 部位 | 装備 |
| 武器 | ヴォルバスター |
| 頭 | EXドラゴンヘッドα |
| 胴 | EX斉天ノ衣β |
| 腕 | EXドラゴンクロウβ |
| 腰 | EXドラゴンスパインα |
| 脚 | EXドラゴンフットβ |
| 護石 | 挑戦の護石Ⅴ |
おすすめ強化パーツ
- 反動抑制パーツ
- リロード補助パーツ
- 遠距離射撃強化パーツ
- シールドパーツ
- 弾速強化パーツ
火力特化なら、シールドやリロード補助を遠距離射撃強化・特殊照準などに変更します。
発動させたいスキル
- 貫通弾・竜の一矢強化Lv2
- 見切りLv7
- 挑戦者Lv7
- 渾身Lv5
- 超会心Lv3
- 属性解放/装填拡張Lv3
- ガード性能Lv3~5
- ガード強化Lv1
- 心眼/弾導強化
- 真・業物/弾丸節約
- 攻撃Lv4以上
貫通弾は弱点特効だけに頼らない
貫通弾はモンスターの体を通過しながら複数回ヒットします。
最初の数ヒットが弱点に当たっても、その後は弱点特効が発動しない部位を通る場合があります。
そのため、貫通ヘビィでは弱点特効だけに頼らず、見切り・渾身・挑戦者などで基礎会心率を上げる構成が有効です。
貫通ヘビィが有効なモンスター
貫通弾は、体が長く、弾を多段ヒットさせやすいモンスターに有効です。
相性がよい相手の特徴
- 頭から尻尾まで直線的に撃てる
- 体が大きい
- 射撃肉質のよい部位が複数並んでいる
- 大きく動き回らない
- 正面または後方を取りやすい
小型のモンスターや体の薄いモンスターでは、弾がすぐに抜けてヒット数を稼げません。その場合は散弾や通常弾へ変更しましょう。
貫通弾の撃ち方
貫通弾は横から撃つのではなく、頭から尻尾、または尻尾から頭へ通すように撃ちます。
モンスターの体内を長く通過する射線を作ることで、ヒット数が増えます。
マルチプレイではモンスターの向きが頻繁に変わるため、散弾より安定しないことがあります。モンスターの正面または後方へ移動し、射線を整えてから撃ちましょう。
弾丸重化パーツと弾速強化パーツ
貫通弾では、弾丸重化パーツまたは弾速強化パーツが候補になります。
弾丸重化パーツ
貫通弾のヒット間隔を調整し、モンスターの体内で多くのヒットを発生させやすくします。
大型で体の長いモンスターに向いています。
弾速強化パーツ
弾速や適正距離を調整し、離れた位置から狙いやすくします。
モンスターとの距離を取りたい場合や、射線を安定させたい場合に向いています。
両方を同時に装着することはできないため、狩猟対象と距離に合わせて選びましょう。
ベニカガチノシシⅡの貫通入門装備
覚醒武器やヴォルバスターを作る前は「ベニカガチノシシⅡ」が候補です。
作成時期が比較的早く、貫通弾Lv3を扱いやすい生産ヘビィです。
おすすめ強化パーツ
- シールドパーツ
- 反動抑制パーツ
- 遠距離射撃強化パーツ
- 遠距離射撃強化パーツ
- 弾丸重化パーツ
優先したいスキル
- 貫通弾・竜の一矢強化Lv2
- 属性解放/装填拡張Lv3
- ガード性能Lv3~5
- 弱点特効Lv3
- 見切り
- 超会心Lv3
- 心眼/弾導強化
- 業物/弾丸節約
- 体力増強Lv3
ベニカガチノシシⅡで貫通弾の射線と適正距離を覚え、ムフェト・ジーヴァやミラボレアスの武器へ更新しましょう。
通常弾ヘビィのおすすめ装備
ヴォルバスターは通常弾Lv3の運用にも対応できます。
通常弾は1発ごとに弱点へ正確に当てる弾です。貫通弾のヒット数を稼げない小型・中型モンスターや、散弾の距離では危険な相手に使用できます。
発動させたいスキル
- 通常弾・通常矢強化Lv2
- 属性解放/装填拡張Lv3
- 見切りLv7
- 弱点特効Lv3
- 超会心Lv3
- 挑戦者Lv7
- 攻撃Lv4以上
- 真・業物/弾丸節約
- 心眼/弾導強化
- クラッチ攻撃強化Lv1
- ガード性能
通常弾は散弾ほどの瞬間火力を出しにくいものの、距離を取りながら特定の弱点を狙いやすいのが長所です。
徹甲ヘビィのおすすめ最強装備
鬼神雷砲【獣神】の徹甲榴弾装備
| 部位 | 装備 |
| 武器 | 鬼神雷砲【獣神】 |
| 頭 | EXドラゴンヘッドα |
| 胴 | EXドラゴンハイドβ |
| 腕 | EXドラゴンクロウβ |
| 腰 | EXドラゴンスパインβ |
| 脚 | EXラヴィーナグリーヴγ |
| 護石 | 攻撃の護石Ⅴ |
おすすめ強化パーツ
- 反動抑制パーツ
- 反動抑制パーツ
- リロード補助パーツ
- リロード補助パーツ
- シールドパーツ
発動させたいスキル
- 砲術Lv5
- 属性解放/装填拡張Lv3
- 真・業物/弾丸節約
- 攻撃Lv7
- フルチャージLv3
- KO術Lv3~5
- ガード性能Lv3~5
- ガード強化Lv1
- 整備
- 気絶耐性Lv3
鬼神雷砲【獣神】は徹甲榴弾Lv3を扱いやすく、麻痺弾・睡眠弾などによるサポートも可能です。
徹甲榴弾を頭部へ当ててスタンを取り、麻痺・睡眠・ぶっ飛ばしを組み合わせてモンスターを拘束できます。
徹甲榴弾に会心スキルは不要
徹甲榴弾の爆発には会心が発生せず、肉質によるダメージの変化もほとんどありません。
徹甲ヘビィでは次のスキルの優先度が下がります。
- 見切り
- 弱点特効
- 超会心
- 通常弾・散弾・貫通弾強化
代わりに、砲術Lv5・装填拡張・真・弾丸節約・攻撃・フルチャージを優先しましょう。
徹甲榴弾にはダメージ上限があるため、上限へ到達した後はKO術や生存スキルを追加します。
徹甲ヘビィの食事と調合
徹甲榴弾を使用する場合は、食事スキルの「ネコの砲撃術」を発動させましょう。
また、持ち込める弾数に限りがあるため、調合素材も必要です。
持ち込みたいもの
- 徹甲榴弾Lv1
- 徹甲榴弾Lv3
- バクレツの実
- 火薬粉Lv3
- モドリ玉
- 攻撃力を上げるアイテム
ショートカットには、徹甲榴弾Lv1とLv3の全調合を登録しておきましょう。
特殊照準パーツは必要?
特殊照準パーツを装着すると、超適正距離から射撃した際のダメージが大きく上昇します。
散弾や貫通弾の火力特化装備では非常に強力です。
一方で、照準距離の調整が必要になり、画面も大きく変化するため、操作しにくいと感じる人もいます。
特殊照準がおすすめの人
- 最大火力を狙いたい
- 超適正距離を維持できる
- モンスターの動きを把握している
- シールドを減らしても回避できる
外してもよい人
- 視点変化が苦手
- シールド枚数を増やしたい
- 反動やリロードを改善したい
- 安定性を重視したい
特殊照準は強力ですが必須ではありません。操作しにくい場合は、近接・遠距離射撃強化やシールドパーツへ変更しましょう。
属性解放/装填拡張は重要
属性解放/装填拡張は、主力弾の装填数を増やします。
装填数が増えると、リロードまでに撃てる回数が増えます。ヘビィボウガンでは火力と安全性の両方に影響する重要スキルです。
必要レベルは弾によって異なりますが、Lv3弾を主力にする場合はLv3が基本候補です。
実際の装填数を確認し、レベルを下げても変化しない場合は余分なレベルを外しましょう。
真・弾丸節約が強い理由
真・弾丸節約が発動すると、一定確率で弾を消費せずに射撃できます。
主な利点は次のとおりです。
- リロードまでの射撃数が増える
- リロード中の危険を減らせる
- 徹甲榴弾の弾持ちがよくなる
- 継続火力が上がる
- 調合素材を節約できる
EXドラゴン防具4部位なら、豊富なスキルと真・弾丸節約を両立できます。
クラッチ攻撃強化は必要?
ヘビィボウガンは重量武器なので、通常のクラッチ武器攻撃1回で傷をつけられます。
そのため、クラッチ攻撃強化は基本的に不要です。
散弾・通常弾・貫通弾では、弱点へ傷をつけてから攻撃しましょう。
徹甲榴弾の爆発には傷の効果がないため、徹甲ヘビィでは自分の火力目的で傷をつける必要はありません。ただし、マルチでは味方の火力を上げるために傷つけを担当する価値があります。
機関竜弾と狙撃竜弾の使い方
ヘビィボウガンには、武器ごとに機関竜弾または狙撃竜弾が設定されています。
機関竜弾
連続射撃によって大きなダメージを狙います。
モンスターのダウン中に傷をつけた弱点へ撃ちましょう。撃ち始めは威力が低く、連続して当てると威力が上がります。
短い隙には向いていません。
狙撃竜弾
地面を滑るように貫通し、複数回の爆発を発生させます。
体の長い大型モンスターに有効です。頭から尻尾へ通すように狙いましょう。
どちらも特殊射撃強化で威力を上げられますが、主力弾のスキルを優先したうえで余裕がある場合に採用します。
ヘビィボウガンのおすすめスキル
物理弾の共通スキル
| スキル | おすすめ理由 |
| 属性解放/装填拡張 | 主力弾の装填数を増やす |
| 見切り | 会心率を上げる |
| 弱点特効 | 傷をつけた弱点への会心率を上げる |
| 超会心 | 会心攻撃のダメージを増やす |
| 挑戦者 | 怒り中の攻撃力と会心率を上げる |
| 真・業物/弾丸節約 | 射撃数と弾持ちを改善する |
| 心眼/弾導強化 | 適正距離を広げる |
弾種別の強化スキル
| 弾種 | 優先スキル |
| 散弾 | 散弾・剛射強化Lv2 |
| 貫通弾 | 貫通弾・竜の一矢強化Lv2 |
| 通常弾 | 通常弾・通常矢強化Lv2 |
| 徹甲榴弾 | 砲術Lv5、攻撃、フルチャージ |
| 属性弾 | 各属性攻撃強化、真・龍脈覚醒 |
シールド型のスキル
| スキル | 推奨レベル |
| ガード性能 | 3~5 |
| ガード強化 | 必要な相手にLv1 |
| 精霊の加護 | 3~5 |
| 気絶耐性 | 3 |
| 体力回復量UP | 1~3 |
| 整備 | 3~5 |
ストーリー攻略用のおすすめ装備
アイスボーン序盤
ストーリー攻略では、まず主力にする弾を1種類決めましょう。
武器を選ぶ際は、表示攻撃力だけでなく次の項目を確認します。
- 主力弾の装填数
- 反動
- リロード速度
- シールドを装着できる余裕
- 状態異常弾
- 特殊弾の種類
序盤の武器候補
- 散弾:ジャグラス派生など
- 貫通弾:トビカガチ派生
- 通常弾:装填数と反動が優秀な鉱石派生など
上位の防衛隊武器は強力ですが、マスターランクへ進んだら防御力の高いMR防具へ更新しましょう。
序盤で優先したいスキル
- 体力増強Lv3
- 属性解放/装填拡張
- 使用する弾の強化スキル
- ガード性能Lv3
- 弱点特効
- 見切り
- 業物/弾丸節約
アイスボーン中盤
中盤ではナルガクルガ防具3部位による「真・業物/弾丸節約」が便利です。
弾を消費せずに撃てる機会が増え、リロード回数も減らせます。
貫通弾を使う場合はベニカガチノシシⅡ、散弾を使う場合はジンオウガ武器を目標にしましょう。
ストーリークリア後
ストーリークリア後は、次の順番で更新すると効率的です。
- 主力弾に適した防具を作る
- ナルガクルガ防具で真・弾丸節約を発動する
- 散弾なら王牙砲【震雷】を作る
- 貫通弾ならベニカガチノシシⅡを使う
- 激昂したラージャンで鬼神雷砲【獣神】を作る
- ムフェト・ジーヴァで迫撃・狙撃の覚醒ヘビィを作る
- ミラボレアスを倒してヴォルバスターとEXドラゴン防具を作る
装飾品が足りない場合の優先順位
散弾・通常弾
- 体力増強Lv3
- 使用する弾の強化スキル
- 属性解放/装填拡張
- ガード性能
- 弱点特効Lv3
- 見切り
- 超会心Lv3
- 業物/弾丸節約
- 挑戦者
- 攻撃
貫通弾
- 体力増強Lv3
- 貫通弾・竜の一矢強化Lv2
- 属性解放/装填拡張
- ガード性能
- 見切り・渾身
- 超会心Lv3
- 心眼/弾導強化
- 業物/弾丸節約
- 挑戦者・攻撃
徹甲榴弾
- 体力増強Lv3
- 砲術Lv5
- 属性解放/装填拡張Lv3
- 真・弾丸節約
- ガード性能
- 攻撃・フルチャージ
- KO術
- ガード強化
- 整備・精霊の加護
EXドラゴン防具4部位では、体力増強をつけなくても体力とスタミナの上限が上昇します。
ヘビィボウガンで火力を出すコツ
射撃より反動とリロードを先に整える
表示攻撃力が高くても、反動が大きくリロードが遅い武器では攻撃回数が減ります。
主力弾を快適に撃てる反動とリロード速度に調整してから、射撃強化パーツを追加しましょう。
適正距離を維持する
照準の表示を確認し、使用する弾の適正距離から射撃します。
- 散弾:至近距離
- 通常弾:近~中距離
- 貫通弾:中~遠距離
適正距離から外れるとダメージが大きく低下します。
ガードできる状態を理解する
シールドヘビィは、武器を構えて攻撃方向を向き、射撃やリロードをしていないときにガードできます。
射撃を連打すると、モンスターの攻撃にシールドが間に合いません。
モンスターの攻撃が来ると感じたら射撃を止め、正面を向いてガードを待ちましょう。
リロードのタイミングを選ぶ
ヘビィボウガンはリロード中に攻撃を受けやすい武器です。
次のタイミングでリロードしましょう。
- モンスターの攻撃直後
- ダウン・スタン・麻痺中
- モンスターが別のプレイヤーを狙っている
- 十分に距離を取った後
- 特殊装具で安全を確保したとき
ヘビィボウガンのおすすめ装衣
転身の装衣・改
傷つけやリロードを安全に行いやすくなります。
シールドを減らした火力装備でも、危険な時間を補える汎用性の高い装衣です。
不動の装衣・改
咆哮や風圧を無視して射撃できます。
ガンナーは被弾時のダメージが大きく、多段攻撃を受けると危険です。モンスターの正面で強引に撃ち続けないようにしましょう。
回避の装衣・改
シールドを使わない火力特化型におすすめです。
回避に成功すると一時的に攻撃力が上昇し、散弾・貫通弾の火力をさらに伸ばせます。
ヘビィボウガンのよくある質問
初心者にはどの弾がおすすめ?
シールドを装着した散弾ヘビィがおすすめです。
モンスターの近くで戦う必要はありますが、弱点へ照準を合わせやすく、シールドで攻撃も防げます。
距離を取りたい場合は、ベニカガチノシシⅡの貫通ヘビィから始めてもよいでしょう。
ヘビィボウガンで一番火力が高い装備は?
一般的には、ヴォルバスターを使った火力特化の散弾Lv3装備が最強候補です。
ただし、シールドを外して特殊照準と近接射撃強化を積んだ構成は上級者向けです。
実戦では、シールドを装着して安全に射撃を続けるほうが高い総ダメージを出せる場合があります。
ヴォルバスターだけ作ればよい?
散弾・貫通弾・通常弾ではヴォルバスターが最強候補です。
ただし、弾ごとに強化パーツと装備を変更する必要があります。また、徹甲榴弾には鬼神雷砲【獣神】のほうが適しています。
武器1本だけで、すべての弾を同時に強化する装備にはしないでください。
シールドは何枚がおすすめ?
初心者は3枚前後、火力とガードを両立する場合は1~2枚、最大火力を狙う場合は0枚が目安です。
モンスターの攻撃をガードしたときに大きくのけぞる場合は、シールド枚数またはガード性能を増やしましょう。
貫通弾に弱点特効は必要?
完全に不要ではありませんが、貫通弾の全ヒットで弱点特効が発動するとは限りません。
見切り・渾身・挑戦者などで基礎会心率を確保し、弱点特効だけに依存しない構成がおすすめです。
徹甲榴弾に超会心は必要?
必要ありません。
徹甲榴弾の爆発には会心が発生しないため、見切り・弱点特効・超会心ではダメージを伸ばせません。
砲術Lv5、装填拡張、真・弾丸節約、攻撃、フルチャージを優先しましょう。
ヘビィボウガンの最強装備まとめ
ヘビィボウガンは、使用する弾によって最強武器と装備が変わります。
最終的なおすすめ武器は次のとおりです。
- 散弾Lv3:ヴォルバスター
- 貫通弾Lv3:ヴォルバスター
- 通常弾Lv3:ヴォルバスター
- 徹甲榴弾Lv3:鬼神雷砲【獣神】
- ミラボレアス前の散弾:赤龍ノ撃ツ砲・迫撃
- ミラボレアス前の貫通弾:赤龍ノ撃ツ砲・狙撃
- 散弾入門:王牙砲【震雷】
- 貫通入門:ベニカガチノシシⅡ
装備を作る際は、次の点を意識しましょう。
- 最初に使用する弾を1種類決める
- 主力弾の反動とリロードを最優先で調整する
- 属性解放/装填拡張で装填数を増やす
- 真・弾丸節約で射撃回数を増やす
- 物理弾には見切り・弱点特効・超会心を使う
- 徹甲榴弾には砲術Lv5を発動する
- 徹甲榴弾に会心スキルは不要
- 散弾は近距離、貫通弾は大型モンスターに使う
- 初心者はシールドとガード性能を優先する
- 火力特化では特殊照準を採用する
- ヘビィは重量武器なのでクラッチ攻撃強化は不要
- シールドは射撃・リロード中には発動しない
ヘビィボウガンは移動が遅く、扱いに慣れが必要ですが、装備と強化パーツを適切に組めば、非常に高い火力と防御力を両立できます。
まずはシールド散弾または貫通ヘビィで操作に慣れ、モンスターの攻撃を把握できるようになったら、シールド枚数を減らした火力特化装備へ調整してみましょう。


