カスタム強化のおすすめと必要素材|回復能力付与まで解説

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のカスタム強化について解説します。

カスタム強化は、最終段階まで強化した武器に「回復能力付与」「会心率強化」「攻撃力強化」などの追加効果を付けるシステムです。

特に、攻撃したときに体力が回復する「回復能力付与」は、高難度クエストの安定性を大きく向上させます。

この記事では、カスタム強化の解放条件、おすすめの組み合わせ、レア度別の回復能力付与素材、素材を集めるために上げたい導きの地までまとめて解説します。

カスタム強化のおすすめ早見表

カスタム強化に迷った場合は、以下を目安にしてください。

武器・目的おすすめカスタム
近接武器の汎用装備回復能力付与Ⅰ+会心率強化Ⅰ
会心率が足りている近接武器回復能力付与Ⅰ+攻撃力強化
属性重視の双剣・弓属性・状態異常強化を優先
属性ライトボウガン属性・状態異常強化または回復+属性
散弾・貫通ボウガン攻撃力強化・会心率強化
徹甲榴弾ボウガン攻撃力強化または回復能力付与
生存重視回復能力付与Ⅰ
タイムアタック・火力特化攻撃力強化・会心率強化
装飾品スロットが不足スロット強化
余った1枠の調整防御力強化・属性強化

近接武器では、基本的に回復能力付与Ⅰがおすすめです。

回復能力付与Ⅱ以降は必要なカスタム枠に対して回復量の伸びが小さくなるため、回復能力付与Ⅰと会心率・攻撃力強化を組み合わせたほうが使いやすいでしょう。

カスタム強化とは

カスタム強化は、マスターランクの最終派生武器へ追加効果を付与するシステムです。

カスタム強化には以下の種類があります。

  • 攻撃力強化
  • 会心率強化
  • 防御力強化
  • スロット強化
  • 回復能力付与
  • 属性・状態異常強化

それぞれ必要なカスタム枠が異なり、武器が持つ枠数の範囲で組み合わせます。

例えば、回復能力付与で3枠、会心率強化で2枠を使用する場合、合計5枠が必要です。

カスタム強化の解放条件

マスターランク武器のカスタム強化は、アイスボーンのストーリーをクリアして「導きの地」を解放すると利用できるようになります。

加工屋で、以下の順に選択しましょう。

  1. 装備の強化
  2. カスタム強化
  3. 武器のカスタム強化
  4. 強化する武器を選択
  5. 付けたいカスタム効果を選択

カスタム強化できるのは、基本的に最終派生まで強化したレア度10~12の武器です。

強化途中の武器にはカスタム強化できません。

ムフェト・ジーヴァの覚醒武器は、入手時点で最終派生として扱われるため、すぐにカスタム強化できます。

武器のレア度でカスタム枠が異なる

カスタム強化に使用できる枠数は、武器のレア度によって異なります。

武器レア度初期枠拡張できる枠最大枠
レア105510
レア11448
レア12336

レア度が低い武器ほど、使用できるカスタム枠が多くなります。

武器自体の性能はレア度12が高い傾向にありますが、レア度10・11武器は複数のカスタム効果を付けられることが強みです。

カスタム枠は拡張できる

導きの地で入手した素材を使うと、武器のカスタム枠を拡張できます。

レア度12武器の場合、初期状態では3枠しかありません。回復能力付与Ⅰだけで3枠を使うため、会心率強化などを同時に付けるには枠拡張が必要です。

レア度12武器のカスタム枠拡張素材

1回目:カスタム枠+1

  • 大霊脈玉×1
  • 霊脈の古龍骨×3
  • 生者必滅の大剛角×5

生者必滅の大剛角は、導きの地に出現する悉くを殲ぼすネルギガンテから入手します。

2回目:カスタム枠+1

  • 大霊脈玉×1
  • 霊脈の古龍骨×5
  • 歴戦の煌毛×5

歴戦の煌毛は、導きの地の歴戦ラージャンから入手します。

歴戦ラージャンは、溶岩地帯をレベル7まで上げると出現させやすくなります。

3回目:カスタム枠+1

  • 大霊脈玉×1
  • 霊脈の古龍骨×5
  • 歴戦の殲滅角×5
  • 歴戦の滅龍殻×5

歴戦の殲滅角は歴戦の悉くを殲ぼすネルギガンテ、歴戦の滅龍殻は歴戦ジンオウガ亜種から入手します。

歴戦ジンオウガ亜種を出現させるため、氷雪地帯をレベル7まで上げましょう。

カスタム枠拡張は巻き戻せない

個別に付けた攻撃力強化、会心率強化、回復能力付与などは巻き戻せます。

巻き戻すと使用した素材も戻ってくるため、別の組み合わせを試すことができます。

一方、カスタム枠拡張は巻き戻せません。拡張に使った素材も返ってきません。

大霊脈玉などの貴重な素材を使用するため、よく使う最終武器から優先して拡張しましょう。

各カスタム強化の効果

攻撃力強化

武器の基礎攻撃力を上げます。

段階合計上昇量
攻撃力強化Ⅰ基礎攻撃力+5
攻撃力強化Ⅱ基礎攻撃力+10
攻撃力強化Ⅲ基礎攻撃力+15
攻撃力強化Ⅳ基礎攻撃力+25

武器画面に表示される攻撃力は、武器種ごとの係数が掛かった数値です。そのため、表示上の上昇量は武器種によって異なります。

会心率をスキルだけで100%近く確保できる場合や、タイム短縮を重視する場合におすすめです。

会心率強化

武器の会心率を上げます。

段階合計会心率
会心率強化Ⅰ+10%
会心率強化Ⅱ+15%
会心率強化Ⅲ+20%
会心率強化Ⅳ+25%

会心率強化Ⅰは、少ない枠で会心率を10%上げられるため、特に効率が優れています。

弱点特効、見切り、挑戦者などを含めても会心率が100%に届かない場合におすすめです。

防御力強化

防御力を上げ、一定確率で受けるダメージを軽減します。

段階合計防御力
防御力強化Ⅰ+15
防御力強化Ⅱ+25
防御力強化Ⅲ+35
防御力強化Ⅳ+50

火力や回復能力付与と比べると優先度は低めです。

ほかの強化を付けたあと、カスタム枠が1枠だけ余った場合の調整候補になります。

スロット強化

武器に装飾品スロットを追加します。

段階追加されるスロット
スロット強化Ⅰスロット【1】
スロット強化Ⅱスロット【2】
スロット強化Ⅲスロット【3】
スロット強化Ⅳスロット【4】

あと1つ装飾品を装着すれば装備が完成する場合に役立ちます。

ただし、使用するカスタム枠が多いため、基本的には回復、会心、攻撃、属性強化を優先しましょう。

回復能力付与

モンスターへダメージを与えたとき、与えたダメージに応じて体力が回復します。

回復薬を使う回数が減るため、結果的に攻撃できる時間も増えます。

高難度クエストでは生存力だけでなく、実質的な攻撃機会の増加にもつながる強力なカスタムです。

属性・状態異常強化

武器の属性値または状態異常値を上げます。

属性ダメージの比重が大きい以下の武器で特に有効です。

  • 双剣
  • 属性ライトボウガン
  • 属性チャージアックス
  • 属性重視の片手剣
  • 属性操虫棍

毒、麻痺、睡眠、爆破武器では、対応する状態異常値が上昇します。

回復能力付与が最もおすすめ

近接武器でカスタム強化に迷った場合は、回復能力付与Ⅰを選びましょう。

回復能力付与のメリット

  • 攻撃しながら体力を回復できる
  • 回復薬を使う回数が減る
  • モンスターへの攻撃を継続しやすい
  • 小さなダメージを自然に回復できる
  • 削りダメージに強くなる
  • ミラボレアスや歴戦個体戦で役立つ
  • 龍脈覚醒による自傷ダメージを補える

特に大剣、ハンマー、太刀、スラッシュアックスなど、一撃のダメージが大きい武器では、1回の攻撃で大きく回復できます。

回復能力付与ⅠとⅡはどちらがおすすめ?

基本的には、回復能力付与Ⅰがおすすめです。

回復能力付与を重ねると回復量は増えますが、2段階目以降は必要枠に対する伸びが小さくなります。

回復能力付与Ⅱへ上げるより、残りの枠で会心率強化Ⅰや攻撃力強化を付けたほうが、火力と安定性のバランスがよくなります。

回復能力付与Ⅱが向いている場合

  • とにかく生存力を優先したい
  • 不動の装衣中に攻撃し続けたい
  • 削りダメージを頻繁に受ける
  • 龍脈覚醒の自傷を安定して補いたい
  • 攻撃力や会心率をスキルで十分確保できている
  • ソロ攻略の安定性を最優先したい

通常の装備では、回復能力付与Ⅰで十分な場合が多いでしょう。

回復能力付与の注意点

回復能力付与は、単純に攻撃回数が多いほど大量に回復するわけではありません。

短時間に複数ヒットする攻撃では、すべてのヒットに回復が発生しない場合があります。

そのため、散弾、貫通弾、弓の多段攻撃などでは、一撃が重い近接武器ほど高い回復効率を得られないことがあります。

ボウガンや弓では、回復能力付与よりも攻撃力強化、会心率強化、属性・状態異常強化を優先する構成も有力です。

レア度12武器の回復能力付与素材

ミラボレアス武器、臨界ブラキ武器、覚醒武器など、多くの最終候補武器はレア度12です。

回復能力付与Ⅰ

必要なカスタム枠は3枠です。

必要素材入手方法
歴戦の幻惑皮7導きの地の歴戦ネロミェール
みなぎる雷電殻5導きの地のジンオウガ
霊脈の古龍骨3導きの地の歴戦古龍
導きの龍骨【陸珊瑚】1陸珊瑚地帯の骨塚

最も重要なのが「歴戦の幻惑皮」です。

歴戦ネロミェールは、導きの地の陸珊瑚地帯をレベル7まで上げると出現します。

地帯レベル7の解放にはMR100以上が必要です。

そのため、レア度12武器へ回復能力付与を付ける場合は、MR100が実質的な目標になります。

回復能力付与Ⅱ

回復能力付与Ⅰを付けた状態から、さらに2枠使用します。

必要素材入手方法
歴戦の竜鱗【銀】7導きの地の歴戦リオレウス希少種
歴戦の爆鱗3導きの地の歴戦紅蓮滾るバゼルギウス
霊脈の古龍骨3導きの地の歴戦古龍
導きの龍骨【溶岩】1溶岩地帯の骨塚

歴戦リオレウス希少種は陸珊瑚地帯、歴戦紅蓮滾るバゼルギウスは溶岩地帯で狙えます。

回復能力付与Ⅱまで付ける場合は、陸珊瑚地帯と溶岩地帯を上げておくと素材を集めやすくなります。

レア度11武器の回復能力付与素材

回復能力付与Ⅰ

必要なカスタム枠は3枠です。

必要素材入手方法
歴戦の銀狼毛7歴戦の傷ついたイャンガルルガ
歴戦の猛毒喉袋3歴戦プケプケ
霊脈の剛竜骨3導きの地の歴戦危険度2モンスター
龍脈に眠る大骨3森林地帯の骨塚

森林地帯を上げると必要素材を集めやすくなります。

回復能力付与Ⅱ

必要素材入手方法
歴戦の漆黒皮7歴戦怒り喰らうイビルジョー
歴戦の竜鱗【緑】3歴戦リオレイア
霊脈の剛竜骨3導きの地の歴戦危険度2モンスター
導きの龍骨【森林】1森林地帯の骨塚

回復能力付与Ⅲ

必要素材入手方法
歴戦の殲滅角7歴戦の悉くを殲ぼすネルギガンテ
凍てつく氷結皮5歴戦の凍て刺すレイギエナ
龍脈の古龍骨3導きの地の古龍
氷雪の結晶5氷雪地帯の鉱脈

レア度10武器の回復能力付与素材

回復能力付与Ⅰ

必要なカスタム枠は3枠です。

必要素材入手方法
歴戦の惨爪7歴戦オドガロン
墨染めの重油殻5ラドバルキン
霊脈の重竜骨3導きの地の歴戦危険度1モンスター
瘴気を放つ狂骨5瘴気地帯の骨塚

回復能力付与Ⅱ

必要素材入手方法
歴戦の斬鉄尾7歴戦ディノバルド亜種
強者のアギト5ティガレックス
霊脈の剛竜骨3導きの地の歴戦危険度2モンスター
龍脈に侵されし狂骨3瘴気地帯の骨塚

回復能力付与Ⅲ

必要素材入手方法
歴戦の昏き牙7歴戦の死を纏うヴァルハザク
歴戦の兇爪3歴戦オドガロン亜種
霊脈の古龍骨3導きの地の歴戦古龍
導きの龍骨【瘴気】1瘴気地帯の骨塚

回復能力付与Ⅳ

必要素材入手方法
歴戦の竜鱗【銀】7歴戦リオレウス希少種
紅蓮の爆鱗5紅蓮滾るバゼルギウス
霊脈の古龍骨3導きの地の歴戦古龍
灼熱を帯びた蛮骨5溶岩地帯の骨塚

レア度10武器は最大10枠まで拡張できるため、回復能力付与と属性強化などを複数搭載できます。

レア度12武器のおすすめカスタム

レア度12武器は最大6枠です。

汎用近接:回復Ⅰ+会心Ⅰ

  • 回復能力付与Ⅰ:3枠
  • 会心率強化Ⅰ:2枠
  • 残り:1枠

最も使いやすい汎用構成です。

残り1枠には、防御力強化Ⅰや属性・状態異常強化Ⅰなどを付けられます。

ただし、属性・状態異常強化の必要枠は強化段階や武器によって確認してください。

会心率が足りている場合:回復Ⅰ+攻撃Ⅰ

  • 回復能力付与Ⅰ:3枠
  • 攻撃力強化Ⅰ:3枠

見切り、弱点特効、挑戦者などで会心率を十分確保できる装備に向いています。

臨界ブラキ武器や覚醒武器など、汎用物理武器の有力候補です。

生存重視:回復Ⅱ+残り枠

回復能力付与ⅠとⅡを重ね、生存力を優先します。

火力は低下しますが、ソロ攻略や不動の装衣を使った攻撃では安定しやすくなります。

火力重視:攻撃Ⅰ+会心Ⅰ

回復能力付与を外し、攻撃力と会心率を上げます。

被弾が少なく、短時間での討伐を目指す上級者向けです。

武器種別のおすすめカスタム

大剣

回復能力付与Ⅰがおすすめです。

一撃のダメージが大きいため、真・溜め斬りなどで大きく体力を回復できます。

汎用構成は回復Ⅰ+会心Ⅰ、会心率が十分なら回復Ⅰ+攻撃Ⅰです。

太刀

回復能力付与Ⅰを優先しましょう。

兜割りや気刃斬りで攻撃を継続しながら体力を戻せます。

会心率を装備で確保できている場合は、回復Ⅰ+攻撃Ⅰがおすすめです。

片手剣

回復能力付与Ⅰが使いやすいです。

攻撃機会が多く、少しずつ受けたダメージを回復できます。

属性武器では、回復Ⅰと属性・状態異常強化の組み合わせも候補になります。

双剣

属性・状態異常強化を優先した火力構成が有力です。

生存力を重視する場合は回復能力付与Ⅰを付けます。

手数が多いものの、短時間の多段攻撃すべてに回復が発生するとは限らないため、回復効率だけでなく属性火力とのバランスを考えましょう。

ハンマー

回復能力付与Ⅰがおすすめです。

一撃のダメージが大きく、頭への攻撃を続けながら体力を回復できます。

狩猟笛

回復能力付与Ⅰが安定します。

攻撃力UP旋律などで火力を補えるため、回復カスタムとの相性が良好です。

ランス

回復能力付与Ⅰの優先度が非常に高い武器です。

ガード時の削りダメージを、攻撃しながら回復できます。回復薬を使うために納刀する回数も減らせます。

ガンランス

回復能力付与Ⅰがおすすめです。

ガード時の削りダメージを補えます。使用する砲撃タイプや戦い方によっては、回復量が安定しない攻撃もあるため、突き攻撃も組み合わせましょう。

スラッシュアックス

回復能力付与Ⅰがおすすめです。

零距離解放突きなどで攻撃を続けるときの安定性が上がります。不動の装衣を使う構成とも相性があります。

チャージアックス

回復能力付与Ⅰを付けた汎用構成が使いやすいです。

属性ビンを重視する場合は、属性・状態異常強化も有力です。

使用する武器が榴弾ビンか強属性ビンかによって優先するカスタムを変えましょう。

操虫棍

回復能力付与Ⅰがおすすめです。

地上攻撃で継続的に体力を戻せます。属性武器の場合は属性・状態異常強化も候補です。

属性・状態異常強化を優先するのが基本です。

弓は属性ダメージの比重が大きく、多段攻撃では回復能力付与の効率が安定しにくいためです。

生存力を優先する場合や龍脈覚醒装備では、回復能力付与を採用する選択肢もあります。

ライトボウガン

使用する弾によって異なります。

  • 属性弾:属性・状態異常強化
  • 通常弾:攻撃力または会心率
  • 散弾:攻撃力または会心率
  • 貫通弾:攻撃力または会心率
  • 徹甲榴弾:攻撃力または回復能力付与

属性ライトでは属性強化の優先度が高くなります。

ヘビィボウガン

散弾・貫通弾では、攻撃力強化や会心率強化がおすすめです。

シールド運用で受ける削りダメージを補いたい場合は、回復能力付与も候補になります。

回復カスタムと龍脈覚醒の相性

ムフェト・ジーヴァ防具のシリーズスキル「龍脈覚醒」は、抜刀中の攻撃で体力が減少します。

一定回数攻撃すると体力が回復しますが、攻撃を外し続けると自傷ダメージだけが蓄積します。

回復能力付与を付けると、命中した攻撃で体力を回復できるため、龍脈覚醒による自傷を補いやすくなります。

ただし、回復カスタムによって「逆恨み」の発動時間が短くなる場合があります。火力を最大化したい場合は、回復カスタムを外す構成もあります。

安定性を重視するなら回復能力付与、火力を重視するなら属性・攻撃カスタムを選びましょう。

歴戦ネロミェールを出す方法

レア度12武器の回復能力付与Ⅰに必要な「歴戦の幻惑皮」は、導きの地の歴戦ネロミェールから入手します。

手順は以下のとおりです。

  1. MR99の任務をクリアする
  2. MR100以上にする
  3. 陸珊瑚地帯をレベル7まで上げる
  4. 歴戦ネロミェールを出現させる
  5. 壁へのぶっ飛ばしと部位破壊を狙う
  6. 落とし物をすべて拾う

歴戦ネロミェールが自然に出現しない場合は、特殊痕跡でおびき出すか、陸珊瑚地帯レベル7のプレイヤーの探索へ参加しましょう。

ジンオウガの素材を集める方法

「みなぎる雷電殻」は、導きの地の通常ジンオウガから入手します。

歴戦個体では別の素材が落ちるため、通常個体として出現する地帯レベルへ調整する必要がある場合があります。

すでに通常素材を入手したことがあれば、マカ錬金で歴戦素材から交換できる場合があります。

自分の地帯レベルを下げたくない場合は、以下の方法を使いましょう。

  • 低い地帯レベルのプレイヤーに参加する
  • マカ錬金で交換する
  • 別の出現地帯へ呼び出す

導きの龍骨【陸珊瑚】の集め方

導きの龍骨【陸珊瑚】は、陸珊瑚地帯の骨塚から入手します。

骨塚の採取を繰り返すと、採取ゲージが上昇します。ゲージが高くなるほど高ランクの骨素材が出やすくなります。

採取するときは、地質学Lv3を発動して採取回数を増やしましょう。

おすすめの採取スキルは以下です。

  • 地質学Lv3
  • 採集の達人
  • 威嚇Lv3
  • ランナー
  • 腹減り耐性
  • 導蟲反応距離UP

導き素材を効率よく集める方法

地質学Lv1を付ける

導きの地では、地質学Lv1を発動すると、対象となるモンスターの落とし物を複数回拾える場合があります。

カスタム素材集めでは非常に便利です。

壁へのぶっ飛ばしを狙う

モンスターが怒っていないときは、クラッチクローで壁へぶっ飛ばしましょう。

ぶっ飛ばしによって落とし物が発生し、素材を追加で入手できます。

部位破壊を狙う

部位破壊でも落とし物が発生します。

破壊王を発動すると、部位破壊による素材集めを効率化できます。

不屈を利用する

導きの地では、力尽きても探索が終了しません。

不屈を発動すると、力尽きるたびに攻撃力と防御力が上昇します。長時間素材を集める場合に役立ちます。

特殊痕跡で呼び出す

受付嬢から「モンスターをおびき出す」を選ぶと、特殊痕跡を消費して目的のモンスターを呼び出せます。

呼び出す前に、出現地帯と歴戦個体になるかどうかを確認しましょう。

カスタム強化におすすめの地帯

カスタム強化を幅広く行う場合は、以下の地帯をレベル7にするのがおすすめです。

地帯主な目的
陸珊瑚地帯歴戦ネロミェール・回復能力付与
溶岩地帯歴戦ラージャン・カスタム枠拡張
氷雪地帯歴戦ジンオウガ亜種・カスタム枠拡張

汎用的な最終構成としては、陸珊瑚・溶岩・氷雪をレベル7にすると、多くのレア度12武器の強化素材を集められます。

荒地、森林、瘴気の素材が必要になった場合は、マカ錬金、マルチプレイ、地帯レベルの調整で補いましょう。

大霊脈玉の効率的な集め方

レア度12武器の枠拡張や防具の強化上限解放には、大霊脈玉を使用します。

大霊脈玉は、導きの地の歴戦古龍などから入手できます。

効率よく集めるポイントは以下です。

  • 歴戦古龍を呼び出す
  • 地質学Lv1を付ける
  • 壁へのぶっ飛ばしを狙う
  • 部位破壊を増やす
  • 落とし物をすべて拾う
  • 歴戦イヴェルカーナなどを周回する

イベントクエスト「殲滅の主はまた鐘を鳴らす」でも大霊脈玉を集められます。

導き素材も必要なら導きの地、短時間で大霊脈玉だけを狙うならイベントクエストを利用しましょう。

防具のカスタム強化

防具のカスタム強化は、武器のように複数の効果を選ぶシステムではありません。

霊脈玉と調査ポイントなどを使用して、防具の強化レベル上限を解放します。

上限を解放すると、さらに鎧玉を使って防御力を上げられます。

アルバトリオン、ミラボレアス、歴戦王イヴェルカーナなどへ挑戦する前に、使用する防具のカスタム強化を済ませましょう。

防具カスタムを優先したい装備

  • ミラボレアス戦で使用する装備
  • アルバトリオン戦で使用する装備
  • 普段使っている汎用装備
  • 装飾品を多く装着できる防具
  • 最終装備として長く使う防具

ストーリー攻略途中の防具に大霊脈玉を使う必要はありません。最終候補となる防具を優先しましょう。

パーツ強化との違い

一部の生産武器には、通常のカスタム強化とは別に「パーツ強化」があります。

パーツ強化では、武器の見た目を変えながら少しずつ性能を上げられます。

主な強化項目は以下です。

  • 攻撃力
  • 会心率
  • 防御力
  • 切れ味
  • 属性・状態異常値

パーツ強化は通常のカスタム枠を使用しません。

対応している武器なら、通常のカスタム強化とパーツ強化を両方行えます。

ただし、固有デザインを持つ武器など、パーツ強化に対応していない武器もあります。

覚醒能力との違い

ムフェト・ジーヴァの覚醒武器には、「覚醒能力」と「カスタム強化」の両方を設定できます。

覚醒能力は、覚醒武器専用の強化です。

  • 攻撃力強化
  • 属性強化
  • 会心率強化
  • 切れ味強化
  • 装填数強化
  • シリーズスキル

カスタム強化は、ほかの最終派生武器と同様に導き素材を使用します。

覚醒能力で攻撃力や切れ味を上げ、カスタム強化で回復能力付与を付けることも可能です。

カスタム強化についてのよくある質問

最初に付けるべきカスタムは?

近接武器なら回復能力付与Ⅰがおすすめです。

攻撃しながら体力を回復でき、高難度クエストの安定性が大きく向上します。

レア度12の回復カスタムはMRいくつから?

必要素材の歴戦の幻惑皮を入手するには、導きの地の陸珊瑚地帯をレベル7にする必要があります。

地帯レベル7はMR100以上で解放されるため、レア度12武器の回復カスタムは実質MR100以降です。

回復能力付与Ⅰだけで十分?

多くの武器ではⅠで十分です。

Ⅱへ上げるより、会心率強化や攻撃力強化と組み合わせたほうが、火力と生存力のバランスがよくなります。

回復カスタムは弓やボウガンにも必要?

必須ではありません。

弓や属性ライトでは属性・状態異常強化、散弾・貫通ボウガンでは攻撃力・会心率強化が優先される場合があります。

龍脈覚醒の自傷を補いたい場合や、生存力を重視する場合は回復能力付与も候補です。

カスタム強化はやり直せる?

攻撃力強化、会心率強化、回復能力付与などの個別カスタムは巻き戻せます。使用した素材も返却されます。

ただし、カスタム枠拡張は巻き戻せず、素材も返却されません。

素材が一覧に表示されないのはなぜ?

対象素材を一度も入手していない場合、必要素材が「???」で表示されることがあります。

導きの地で対象モンスターを狩猟し、落とし物から素材を入手しましょう。

通常個体の素材が取れない場合は?

地帯レベルが高いと、対象モンスターが歴戦個体として出現します。

以下の方法で通常素材を入手できます。

  • マカ錬金で歴戦素材から交換する
  • 地帯レベルを下げる
  • 地帯レベルが低いプレイヤーの探索へ参加する
  • 別の地帯へ通常個体として呼び出す

一度も入手していない素材は錬金できない場合があるため、通常個体の素材も最低1個は集めておきましょう。

まとめ

カスタム強化に迷った場合、近接武器では回復能力付与Ⅰがおすすめです。

レア度12武器の回復能力付与Ⅰには、以下の素材を使用します。

  • 歴戦の幻惑皮×7
  • みなぎる雷電殻×5
  • 霊脈の古龍骨×3
  • 導きの龍骨【陸珊瑚】×1

歴戦の幻惑皮を入手するには、MR100以上になり、導きの地の陸珊瑚地帯をレベル7まで上げる必要があります。

汎用的なカスタム構成は、以下の2種類です。

  • 回復能力付与Ⅰ+会心率強化Ⅰ
  • 回復能力付与Ⅰ+攻撃力強化Ⅰ

属性攻撃を重視する双剣、弓、属性ライトボウガンなどでは、属性・状態異常強化も有力です。

カスタム枠を最大まで拡張する場合は、陸珊瑚地帯だけでなく、溶岩地帯と氷雪地帯もレベル7にしましょう。

回復カスタム、防具の強化上限解放、装飾品集めを済ませれば、アルバトリオンやミラボレアスなどの高難度クエストを攻略しやすくなります。

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