導きの地の完全攻略|地帯レベルの上げ方とおすすめ順

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のエンドコンテンツ「導きの地」について解説します。

導きの地では、モンスターを狩猟して地帯レベルを上げることで、武器のカスタム強化や防具の強化上限解放に必要な素材を入手できます。

一方で、地帯レベルの変動、モンスターの呼び出し、歴戦個体の出現条件など、通常のクエストとは異なる仕組みが多く、初めて訪れた段階では何をすればよいのか分かりにくい場所でもあります。

この記事では、導きの地の解放条件から地帯レベル7までの進め方、優先して上げたい地帯、素材を効率よく集める方法までまとめて解説します。

導きの地とは

導きの地は、アイスボーンのストーリークリア後に解放される特殊なフィールドです。

以下の6つの地帯が1つのマップにつながっています。

  • 森林地帯
  • 荒地地帯
  • 陸珊瑚地帯
  • 瘴気地帯
  • 溶岩地帯
  • 氷雪地帯

各地帯にはレベルが設定されており、地帯レベルを上げると、より強力なモンスターや歴戦個体が出現するようになります。

導きの地で入手した素材は、主に次の用途で使用します。

  • マスターランク武器のカスタム強化
  • カスタム強化枠の拡張
  • 防具の強化上限解放
  • 護石の強化
  • 重ね着装備の生産
  • モンスターの特殊痕跡との交換

導きの地は、ミラボレアスやアルバトリオンへ挑戦する前の装備強化にも欠かせないコンテンツです。

導きの地の解放条件

導きの地は、アイスボーンのストーリーでラスボスを討伐すると解放されます。

ストーリークリア後、拠点にいる人物と会話して調査を進めると、導きの地へ行けるようになります。

最初の探索ではイベントに沿って進み、ジンオウガに関する調査を行います。以降は、クエストボードや受付嬢から自由に導きの地へ出発できます。

導きの地で最初にやること

導きの地が解放されたら、最初は以下の順番で進めましょう。

  1. 各地帯を探索する
  2. 採取ポイントから鉱石と骨素材を集める
  3. 出現したモンスターを狩猟する
  4. モンスターの落とし物を拾う
  5. MR49・69・99の上限解放を進める
  6. 溶岩地帯と氷雪地帯を解放する
  7. 必要な地帯をレベル7まで上げる

クリア直後は、すぐに地帯レベル7まで上げることはできません。まずは出現したモンスターを狩猟しながら、MRを上げていきましょう。

地帯レベルとは

導きの地では、6つの地帯にそれぞれレベルが設定されています。

地帯レベルが上がると、出現するモンスターが変化し、通常個体が歴戦個体として出現するようになります。

地帯レベルは最大7です。ただし、最初からレベル7まで上げられるわけではなく、MRの上限解放任務をクリアする必要があります。

地帯レベルの上限解放条件

地帯レベルの上限は、MRに応じて解放されます。

必要MR任務クエスト地帯レベル上限
ストーリークリア直後導きの地を解放4
MR49惰眠と火酒の日々5
MR69つらぬけ、武道家魂!!6
MR99愛しの君とこの世のはたて7

MR99の任務では、悉くを殲ぼすネルギガンテを討伐します。

任務をクリアしてMR100以上になると、地帯レベル7で歴戦古龍などを出現させられるようになります。

レア度12武器のカスタム強化を本格的に進めたい場合は、MR100を目標にしましょう。

地帯レベルを上げる方法

地帯レベルは、その地帯に対応するモンスターを調査することで上昇します。

主な上げ方は以下のとおりです。

  • モンスターを狩猟・捕獲する
  • モンスターの部位を破壊する
  • 痕跡を集める
  • モンスターを罠にかける
  • 縄張り争いを発生させる
  • 大型モンスターを発見する

単純にモンスターを倒すだけでなく、部位破壊、罠、痕跡集めなどを行うと、地帯レベルを効率よく上げられます。

対象地帯を確認してから狩猟する

導きの地では、同じモンスターが複数の地帯に出現する場合があります。

地帯レベルを上げたいときは、マップのモンスター一覧に表示されている地帯アイコンを確認しましょう。

例えば、森林地帯と荒地地帯の両方に出現できるモンスターでも、そのとき森林地帯のモンスターとして出現していれば、主に森林地帯へ調査ポイントが加算されます。

目的とは違う地帯に出現しているモンスターを狩猟しても、上げたい地帯へ効率よくポイントを加算できません。

1つの地帯だけに出現するモンスターがおすすめ

地帯レベルを効率よく上げたい場合は、特定の地帯だけに対応するモンスターを狩猟するのがおすすめです。

複数地帯に出現するモンスターは、調査ポイントが複数の地帯に影響する場合があります。

一方、特定地帯だけに出現するモンスターなら、上げたい地帯へ集中的にポイントを加算できます。

モンスターを呼び出す前に、どの地帯へ出現するか確認しましょう。

罠を繰り返し使う

地帯レベル上げでは、モンスターを罠にかけることでも調査ポイントを獲得できます。

効率を優先する場合は、シビレ罠と落とし穴を持ち込み、調合分も用意しましょう。

同じモンスターに複数回罠を使用できます。キャンプでアイテムを補充しながら繰り返す方法もあります。

ただし、古龍は罠にかからないため、罠を使ったレベル上げには向きません。

狩猟より捕獲がおすすめ

捕獲できるモンスターは、討伐するより捕獲したほうが短時間で狩猟を終えられます。

モンスターが弱ったら罠と捕獲用麻酔玉を使い、できるだけ早く次のモンスターへ移りましょう。

捕獲を繰り返せば、地帯レベル上げとMR上げを同時に進められます。

地帯レベルが下がる理由

導きの地には、全地帯のレベルを自由に最大まで上げられないように、地帯レベルの合計上限があります。

特定の地帯レベルを上げると、別の地帯レベルが下がることがあります。

これは不具合ではなく、導きの地の基本的な仕様です。

通常のプレイでは、6地帯すべてを同時にレベル7へすることはできません。最終的には、必要な地帯を選んでレベルを調整します。

地帯レベル7は3か所を目安にする

すべての地帯を解放した通常の状態では、3地帯をレベル7にして、残りを低レベルに調整する形が一般的です。

代表的な組み合わせは以下です。

  • 陸珊瑚地帯レベル7
  • 溶岩地帯レベル7
  • 氷雪地帯レベル7

この3地帯では、レア度12武器の回復能力付与やカスタム枠拡張などに必要な高ランク素材を集めやすくなります。

ただし、作りたい武器、護石、重ね着によって必要な地帯は変わります。最初から1つの組み合わせに固定せず、必要素材を確認しながら調整しましょう。

地帯レベルを固定する方法

残したい地帯レベルが完成したら、地帯レベルを固定しましょう。

クエストボードまたは受付嬢から、導きの地の「環境を固定する」を選択できます。

環境を固定すると、モンスターを狩猟しても地帯レベルが上下しなくなります。

以下のような場合は固定がおすすめです。

  • レベル7の地帯を下げたくない
  • カスタム素材だけを集めたい
  • フレンドの導きの地を手伝う
  • 低い地帯に出現するモンスターを狩りたい
  • モンスター素材をまとめて集めたい

地帯レベルを上げたいときは、固定を解除する必要があります。

レベルが上がらない場合は、環境が固定されていないか確認しましょう。

地帯レベルを手動で下げる方法

一度上げた地帯レベルは、受付嬢またはクエストボードから手動で下げられます。

別の地帯を上げたい場合は、不要な地帯を先に下げると調整しやすくなります。

地帯レベルを下げる前に、現在のレベルでしか出現しないモンスターの素材を集めておきましょう。

低レベル時の素材が必要になった場合は、マカ錬金で交換するか、ほかのプレイヤーの導きの地へ参加する方法もあります。

各地帯の特徴と主な目的

森林地帯

古代樹の森に近い環境を持つ地帯です。

イャンガルルガや傷ついたイャンガルルガなどが出現します。

主な目的は以下です。

  • イャンガルルガ系素材の入手
  • 森林地帯限定モンスターの素材集め
  • 一部の護石やカスタム強化素材
  • 重ね着素材の収集

森林地帯は序盤のストーリーで上げる機会がありますが、最終的なレベル7候補としての優先度はやや低めです。

必要素材を集めたら、別の地帯へ移行してもよいでしょう。

荒地地帯

大蟻塚の荒地に近い環境を持つ地帯です。

ディアブロス、ディアブロス亜種、リオレイア希少種などが出現します。

主な目的は以下です。

  • リオレイア希少種の素材集め
  • ディアブロス系の導き素材
  • 一部の護石強化
  • 属性カスタムに使用する素材

特定の護石や属性武器を強化するときに必要になることがあります。物理武器の汎用カスタムだけが目的なら、優先度は少し下がります。

陸珊瑚地帯

陸珊瑚の台地に近い環境を持つ地帯です。

ジンオウガ、キリン、ネロミェールなどが出現します。

主な目的は以下です。

  • レア度12武器の回復能力付与
  • 歴戦ネロミェールの素材
  • ジンオウガ系素材
  • 霊脈の古龍骨や大霊脈玉集め

近接武器で回復カスタムを使いたい場合、非常に重要な地帯です。

レア度12武器の回復能力付与では、地帯レベル7に出現する歴戦ネロミェールの素材が必要になります。

そのため、最初にレベル7を目指す地帯として特におすすめです。

瘴気地帯

瘴気の谷に近い環境を持つ地帯です。

オドガロン、ティガレックス亜種、ヴァルハザクなどが出現します。

主な目的は以下です。

  • ティガレックス亜種の素材集め
  • ヴァルハザク系素材
  • 一部のカスタム強化素材
  • 護石や重ね着用素材の収集

回復カスタムをはじめとした汎用強化だけなら優先度は低めですが、使用する武器のレア度や強化内容によって必要になる場合があります。

溶岩地帯

ラージャン関連の特別任務を進めると解放されます。

ラージャン、紅蓮滾るバゼルギウス、テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリなどが出現します。

主な目的は以下です。

  • 歴戦ラージャンの素材
  • 武器のカスタム枠拡張
  • 古龍素材と大霊脈玉集め
  • ラージャン系の導き素材
  • 複数種類のカスタム強化素材

溶岩地帯は出現する高ランクモンスターが多く、カスタム強化素材を幅広く集められます。

陸珊瑚地帯と並んで、レベル7にする価値が高い地帯です。

氷雪地帯

ジンオウガ亜種の特別任務「失われた幽世線」を進めると解放されます。

ジンオウガ亜種、凍て刺すレイギエナ、歴戦イヴェルカーナなどが出現します。

主な目的は以下です。

  • ジンオウガ亜種の導き素材
  • 歴戦イヴェルカーナの素材
  • 武器のカスタム枠拡張
  • 大霊脈玉集め
  • 氷雪地帯限定素材の収集

溶岩地帯と同様に、レア度12武器の強化を進めるうえで重要な地帯です。

最終的には、陸珊瑚・溶岩・氷雪の3地帯をレベル7にする構成が使いやすいでしょう。

おすすめの地帯レベル上げ順

初めて導きの地を進める場合は、以下の順番がおすすめです。

1. 各地帯をレベル4前後まで上げる

クリア直後は、MRを上げながら各地帯のモンスター素材を集めます。

この段階では、1つの地帯だけを極端に上げる必要はありません。

通常個体の素材、鉱石、骨素材、特殊痕跡を集めながらMR49を目指しましょう。

2. ラージャンとジンオウガ亜種の任務を進める

特別任務を進めて、溶岩地帯と氷雪地帯を解放します。

6地帯がそろうことで、必要なカスタム素材を本格的に集められるようになります。

3. MR100まで上げる

MR49、MR69、MR99の任務をクリアして、地帯レベルの上限を7まで解放します。

MR上げは導きの地だけでなく、イベントクエストや調査クエストを利用しても構いません。

4. 陸珊瑚地帯をレベル7にする

歴戦ネロミェールを出現させ、レア度12武器の回復能力付与に必要な素材を集めます。

近接武器を使用している場合、回復カスタムによって生存力と継戦能力が大きく上がります。

5. 溶岩地帯をレベル7にする

歴戦ラージャンや古龍などを出現させ、カスタム枠拡張に必要な素材を集めます。

溶岩地帯は対象モンスターが多いため、レベル上げにも時間がかかります。特殊痕跡やマルチプレイを活用しましょう。

6. 氷雪地帯をレベル7にする

ジンオウガ亜種や歴戦イヴェルカーナなどの素材を集めます。

レア度12武器のカスタム枠を最大まで拡張したい場合に重要な地帯です。

7. 地帯レベルを固定する

必要な3地帯がレベル7になったら、環境を固定します。

以降は地帯レベルを気にせず、モンスターを呼び出して素材を集められます。

おすすめの最終地帯構成

汎用的に使いやすい最終構成は以下です。

地帯目標レベル主な目的
陸珊瑚7レア12武器の回復能力付与
溶岩7歴戦ラージャン、カスタム枠拡張
氷雪7ジンオウガ亜種、歴戦イヴェルカーナ
森林必要に応じて調整イャンガルルガ素材
荒地必要に応じて調整リオレイア希少種や護石素材
瘴気必要に応じて調整ティガレックス亜種などの素材

この構成が絶対的な正解ではありません。

属性カスタム、護石強化、重ね着集めを優先する場合は、森林・荒地・瘴気をレベル7にする必要が生じることもあります。

必要素材を集め終わった地帯を下げ、別の地帯を上げる方法で対応しましょう。

モンスターを呼び出す方法

導きの地では、特殊痕跡を使用して特定のモンスターをおびき出せます。

受付嬢に話しかけ、「モンスターをおびき出す」を選択し、モンスターと出現させる地帯を指定します。

モンスターを呼び出すときは、次の点を確認しましょう。

  • 必要な地帯レベルに達しているか
  • 通常個体と歴戦個体のどちらが出現するか
  • 目的の地帯へ呼び出しているか
  • 地帯レベルを固定する必要があるか
  • 捕獲用アイテムを持っているか

同じモンスターでも、地帯レベルによって通常個体と歴戦個体が切り替わります。

通常素材が必要なのに歴戦個体しか出ない場合は、マカ錬金を利用するか、地帯レベルが低いプレイヤーの探索へ参加しましょう。

特殊痕跡の入手方法

特殊痕跡は、主に以下の方法で入手できます。

  • 導きの地のモンスターを狩猟する
  • 大型モンスターの部位を破壊する
  • 縄張り争いの痕跡を調べる
  • 特殊痕跡の解析を完了する
  • マカ錬金の「導きの錬金術」を利用する

一度、対象モンスターの導きの地専用素材を入手すると、そのモンスターの特殊痕跡をマカ錬金で交換できるようになります。

最初の1回は自力で出現させるか、ほかのプレイヤーの導きの地へ参加して素材を入手しましょう。

落とし物を効率よく集める方法

導きの地では、クエスト報酬よりもモンスターの落とし物が重要です。

壁へのぶっ飛ばしを狙う

クラッチクローでモンスターを壁へぶつけると、落とし物が発生します。

モンスターが怒っていないときは、できるだけ壁へのぶっ飛ばしを狙いましょう。

部位破壊を狙う

部位破壊によっても落とし物が発生します。

破壊王を発動させると、部位破壊による素材集めを効率化できます。

モンスター同士の攻撃を利用する

モンスター同士の攻撃や縄張り争いでも、落とし物が発生する場合があります。

こやし弾ですぐに追い払う前に、落とし物が発生していないか確認しましょう。

地質学を発動する

導きの地で素材を集める場合は、地質学Lv1がよく利用されます。

対象となるモンスターの落とし物を複数回拾える場合があり、1回の狩猟で集められる素材数を増やせます。

すべての落とし物が必ず増えるわけではありませんが、導き素材集めでは便利なスキルです。

導きの地用おすすめスキル

地質学Lv1

落とし物から入手できる素材数を増やせる場合があります。

導きの地で最優先したい採取用スキルです。

破壊王

モンスターの部位を破壊しやすくなります。

部位破壊による落とし物と調査ポイントを増やせます。

不屈

力尽きるたびに攻撃力と防御力が上昇します。

探索形式の導きの地ではクエスト失敗がないため、長時間狩猟するときに有効です。

不屈の効果時間には制限があるため、発動時刻に注意しましょう。

採集の達人

採取中に攻撃を受けても、のけぞりにくくなります。

鉱石や骨素材を集中して集めるときに便利です。

威嚇

小型モンスターに狙われにくくなります。

採取中に小型モンスターから妨害されるのを防げます。

導蟲反応距離UP

痕跡や採取ポイントを発見しやすくなります。

地帯レベル上げや特殊痕跡集めに役立ちます。

整備

転身の装衣や不動の装衣などを再使用しやすくなります。

ぶっ飛ばしと部位破壊を狙う通常の狩猟でも有効です。

導きの地用おすすめ装備構成

導きの地専用装備では、通常の火力スキルに以下を追加するのがおすすめです。

  • 地質学Lv1
  • 破壊王
  • 不屈
  • 体力増強
  • 気絶耐性
  • 精霊の加護
  • 整備
  • 弱点特効
  • 見切り
  • 超会心

不屈を使用しない場合は、通常の狩猟装備に地質学Lv1を追加するだけでも十分です。

鉱石と骨塚の仕組み

導きの地には、各地帯専用の鉱脈と骨塚があります。

採取を繰り返すとゲージが上昇し、より高ランクの素材を入手できるようになります。

ゲージが最大付近になると、巨大鉱脈または巨大骨塚が出現します。

巨大採取ポイントからは、地帯ごとのレア素材を確定で入手できます。

これらの素材はカスタム強化、護石強化、重ね着装備などに使用します。

鉱石と骨素材を効率よく集める方法

採取を目的にする場合は、採取専用装備を作りましょう。

おすすめスキルは以下です。

  • 地質学Lv3
  • 採集の達人
  • 威嚇Lv3
  • ランナー
  • スタミナ急速回復
  • 腹減り耐性
  • 導蟲反応距離UP
  • 整備

各地帯の採取ポイントを巡回し、モンスターとの戦闘は避けます。

採取ポイントは決まった候補地の中から出現するため、同じルートを繰り返し回ると効率的です。

防具の強化上限解放

マスターランク防具のカスタム強化では、防具の強化レベル上限を解放できます。

必要になる霊脈玉は、主に導きの地の歴戦個体から入手します。

素材主な入手対象
霊脈玉のかけら比較的危険度の低い歴戦個体
霊脈玉危険度の高い歴戦個体
大霊脈玉歴戦古龍など

ミラボレアスやアルバトリオンへ挑戦する前に、使用する防具の強化上限を解放し、防御力を最大まで上げておきましょう。

大霊脈玉の集め方

大霊脈玉は、主に導きの地の歴戦古龍などから入手します。

効率よく集めるポイントは以下です。

  • 歴戦古龍を呼び出す
  • 壁へのぶっ飛ばしを狙う
  • 部位破壊を増やす
  • 地質学Lv1を発動する
  • 落とし物をすべて拾う
  • 歴戦古龍を連続して狩猟する

イベントクエスト「殲滅の主はまた鐘を鳴らす」を利用する方法もあります。

導きの地では大霊脈玉と専用素材を同時に集められるため、カスタム強化素材も必要なら導きの地を利用しましょう。

通常素材と歴戦素材の違い

導きの地では、同じモンスターでも通常個体と歴戦個体から異なる素材を入手します。

通常個体の素材が必要になったとき、地帯レベルが高すぎて歴戦個体しか出現しないことがあります。

この場合は、次の方法で対応できます。

  • マカ錬金で歴戦素材を通常素材へ交換する
  • 地帯レベルを下げる
  • 地帯レベルが低いプレイヤーの探索へ参加する
  • 別の地帯に通常個体として呼び出す

基本的には、価値の高い歴戦素材を集めてからマカ錬金で通常素材へ交換する方法がおすすめです。

ただし、一度も入手していない素材は交換できない場合があるため、通常個体が出現しているうちに最低1個は入手しておきましょう。

マルチプレイを活用する

導きの地は、ほかのプレイヤーの探索へ参加できます。

マルチプレイには以下のメリットがあります。

  • 自分とは違う地帯レベルのモンスターを狩猟できる
  • 自分の地帯レベルを下げずに素材を集められる
  • 特殊痕跡を節約できる
  • モンスターを短時間で狩猟できる
  • 未入手の導き素材を集められる

参加する前に、探索目的、対象モンスター、地帯レベルを確認しましょう。

欲しいモンスターがいる場合は、集会エリアやチャットで伝えるとスムーズです。

救難信号を利用するときの注意点

救難信号へ参加する場合は、ホストが狩猟しているモンスターを優先しましょう。

勝手に別のモンスターを呼び出したり、目的の地帯と関係ないモンスターを狩猟したりすると、ホストの地帯レベルに影響する可能性があります。

ホストが地帯レベルを固定していない場合もあるため、別の行動をしたいときは確認を取るのが安全です。

力尽きた場合のデメリット

導きの地では、何度力尽きても探索自体は終了しません。

ただし、力尽きると報告時に受け取れるモンスターの特別報酬が減少します。

すでに拾った落とし物や採取素材まで失うことはありません。

報酬を減らしたくない場合は、モンスターごとに装備を変更し、秘薬やモドリ玉などを十分に持ち込みましょう。

調査報告をするタイミング

受付嬢に話しかけて「調査の報告」を選ぶと、狩猟したモンスターの報酬を受け取れます。

以下のタイミングで報告するとよいでしょう。

  • 目的のモンスターを狩猟したあと
  • 装備を変更したいとき
  • 長時間の探索を終了するとき
  • 報酬の受け取り忘れを防ぎたいとき

報告しても探索を続けられます。

長時間滞在する場合は、数頭狩猟するごとに報告しておくと安心です。

導きの地でよくある失敗

必要素材を確認せずに地帯を上げる

地帯レベル上げには時間がかかります。

先に作りたい武器のカスタム強化素材を確認し、必要な地帯から上げましょう。

地帯アイコンを確認せずにモンスターを狩る

複数地帯に出現するモンスターは、出現元の地帯によってレベルへの影響が変わります。

マップに表示される地帯アイコンを確認してください。

地帯レベルを固定したまま狩り続ける

環境を固定していると、どれだけ狩猟しても地帯レベルは上がりません。

レベル上げを始める前に固定を解除しましょう。

落とし物を拾わない

導きの地では、落とし物が主要な素材入手手段です。

戦闘終了後だけでなく、ぶっ飛ばしや部位破壊の直後にも拾いましょう。

低レベル素材を取らずにレベルを上げる

地帯レベルを上げると、通常個体が歴戦個体に変わります。

低レベルのうちに通常素材を最低1個入手しておくと、あとからマカ錬金を利用しやすくなります。

6地帯すべてをレベル7にしようとする

通常プレイでは、すべての地帯を同時にレベル7にすることはできません。

必要な3地帯程度をレベル7にして、残りはマルチプレイやマカ錬金で補いましょう。

導きの地の効率的な攻略手順まとめ

導きの地を効率よく攻略する場合は、以下の順番がおすすめです。

  1. ストーリーをクリアして導きの地を解放する
  2. 各地帯の通常素材を最低1個ずつ集める
  3. 鉱脈と骨塚を採取する
  4. MR49・69・99の任務をクリアする
  5. ラージャン関連の任務で溶岩地帯を解放する
  6. ジンオウガ亜種の任務で氷雪地帯を解放する
  7. MR100まで上げる
  8. 陸珊瑚地帯をレベル7にする
  9. 歴戦ネロミェールの素材を集める
  10. 溶岩地帯をレベル7にする
  11. 歴戦ラージャンなどの素材を集める
  12. 氷雪地帯をレベル7にする
  13. 必要なカスタム枠拡張素材を集める
  14. 地帯レベルを固定する
  15. 不足素材をマカ錬金とマルチプレイで補う

導きの地についてのよくある質問

最初にレベル7にする地帯はどこ?

近接武器でレア度12武器を使用する場合は、回復能力付与の素材を集められる陸珊瑚地帯がおすすめです。

その後、溶岩地帯と氷雪地帯をレベル7にすると、カスタム枠拡張用の素材を集めやすくなります。

地帯レベルが上がらないのはなぜ?

環境が固定されている可能性があります。

クエストボードまたは受付嬢から、地帯レベルの固定状態を確認してください。

MRによる地帯レベル上限に達している可能性もあります。

地帯レベルが勝手に下がるのはなぜ?

導きの地には、全地帯のレベル合計に上限があるためです。

特定の地帯を上げると、別の地帯が下がることがあります。残したいレベルが完成したら、環境を固定しましょう。

すべての地帯をレベル7にできる?

通常の攻略では、6地帯すべてを同時にレベル7にすることはできません。

大量の歴戦モンスターを狩猟し続けることで内部的な合計上限を少しずつ増やす仕組みはありますが、膨大な時間が必要になるため、通常の素材集めを目的とする場合は現実的ではありません。

3地帯をレベル7にして、残りはマルチプレイや錬金で補う方法がおすすめです。

低レベルの素材が必要になったらどうする?

一度入手した素材なら、マカ錬金で交換できる場合があります。

未入手の場合は、自分の地帯レベルを下げるか、地帯レベルが低いプレイヤーの導きの地へ参加しましょう。

地質学は何レベル必要?

モンスターの落とし物集めを目的とする場合は、地質学Lv1が一般的です。

鉱脈と骨塚を採取する場合は、地質学Lv3を発動すると採取回数を増やせます。

導きの地で切断しても素材は残る?

入手済みの落とし物や採取素材は持ち帰れます。

ただし、狩猟報酬を受け取っていない場合があるため、終了する前に受付嬢へ調査報告をしておくのが安全です。

まとめ

導きの地は、アイスボーンの武器と防具を最終段階まで強化するために欠かせないエンドコンテンツです。

まずはMR49・69・99の任務をクリアし、地帯レベルの上限を7まで解放しましょう。

最終的な地帯構成に迷った場合は、次の3地帯をレベル7にするのがおすすめです。

  • 陸珊瑚地帯
  • 溶岩地帯
  • 氷雪地帯

陸珊瑚地帯ではレア度12武器の回復能力付与、溶岩地帯と氷雪地帯ではカスタム枠拡張に関係する重要な素材を集められます。

導きの地では、モンスターを倒すことだけでなく、ぶっ飛ばし、部位破壊、罠、落とし物回収が重要です。

必要な素材を確認し、地帯レベルの固定、マカ錬金、マルチプレイを活用しながら効率よく装備を強化しましょう。

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